沼津でいこう。ameblo版 -29ページ目

沼津でいこう。ameblo版

良いも悪いも沼津を愛せばこそです。

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エッセイ【essay】
《「エッセー」とも》

1 自由な形式で意見・感想などを述べた散文。随筆。随想。
2 特定の主題について述べる試論。小論文。論説。



最近は慣れてしまったと言えなくもありませんが、またまた2週間以上更新していませんでした・・・。

いやいやいやいや。

ネタ切れだなんてとんでもないっす。

例えば、ユーキャン・・・・・まだ、ストーリー的にはまだ第二段階に入る所です。
 例えば、「下見」シリーズ・・・・10個以上ストックあんじゃね??
  例えば、シリーズ日本の城・・・・・いくつか有るよなぁ。んでも登城して撮影しなかったのもあるな(汗)
   例えば、麺類攻勢シリーズ・・・・・最近は蕎麦ばっかり食べてるし。そしておかめね。
    例えば、そうだ、沼津、行こう。・・・・・沼津にお寺がいくつ有ると思ってんのさー。
     例えば、ワンコインランチ・・・・・あるよ、あるある、アル・ヤンコビック。<??
      例えば、例えば、例えば・・・・・(以下延々)

ブログにするネタなんて本当に腐るほど保持してるんです~。<半分以上腐っちゃっていますが(冷汗)

んでは、何がここ最近の更新遅延の原因かと言うと。

あれよ、あれ。アレ・ヤンコビッ・・・・違った。
端的かつ的確に言うのであれば、千代の富士が引退の時に発した言葉と同様です。
※分からない人はお父さんorお母さんに教えてもらおう。

今尚、本調子じゃない鼻のせいなのか、生活の中で酷使した眼から来るものなのか、
イマイチ定かではないけれど、ここ数週、疲れがまったく抜けなかったのです。

眼球がギュ~~ッと押されるようなカンジで、部屋に着くとすぐに落ちちゃって、
そのクセ早朝の3時とか、4時とか、5時とかって中途半端な時間に目が覚めちゃう・・・。

寝ても寝ても疲れが取れない・・・・てか、寝た方が疲れちゃうってカンジだったんです。
※まあ、数年で還暦を迎える予定の北口なので、ある程度は仕方がないんですけどね。<予定は未定。

んで。

自分的には、とりあえず、もう大丈夫な雰囲気を感じます。

だって、金曜の夜から日曜日の朝まで24時間以上寝続けて体力を温存したんですもの。
※そのおかげで土曜日は米粒ひとつも口にしなかいプチ断食DAYになっちゃいましたが(汗)

それ故、この日曜日は、有り余る体力を消費するが如く、珍しく&久しぶりに愛馬『Vino』で遠出しちゃって、
寒さとか、振動とかにやられて、思いのほか疲れちゃったんですよねー。<駄目じゃん。
※しかも遠出と言いつつ、お隣の富士市に行っただけです・・・。



それでは今日の本題。

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この環境で「防犯上」って言われると、北口の脳みそでは2つくらいしか状況が浮かびません。

 A:万引きした奴が盗品をトイレに持ち込み、この窓から仲間にパス。<現行犯逃れ。
 B:この窓からトイレを覗いたりする。<ミニにタコ。

どっちにしても怖いですよね~。なんか犯罪の匂いを感じますよね~。
※実際は、場所独特の臭いを感じて気持ち悪くなり「窓開けて~」と思ったのでした(汚)



ん~、もしかしたら、充電期間を経た、北口の新境地なのかも?違うのかも?
今日の記事はなんか珍し~くエッセイっぽくなりましたー。<そうか?

まあ、文調、文体変化の次第は、今後の『沼津でいこう。』でご確認ください~。

※掲載している画像はイメージであり、本文とはそれなりに関係があります。<富士市のコンビニ。
日曜日は、この時期6年連続になる沼津市民文化センターに行きました。

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大分春の訪れを感じつつも、曇天の為まだまだ肌寒い中、
車で来場する方に迷惑をかけないようにと、愛馬『Vino』で現地に赴きました。
文化センターに着くと隣のグランドでは野球の試合が行われています。

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何をしに行ったかというと・・・バレバレですが、とりあえず、少し近づいてみます。
ん?柱に看板が立てかけてあり、何か書いてありますね~。

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もう分かりましたね??そうです!!!

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あわわ、間違えました(汗)
これは『春風亭昇太師匠 独演会』のポスターでした(汗)<ワザとらしい??

仕切りなおし。改めて、少しずつ近づいてみると・・・・。
ん?『春風亭昇太師匠』手前の柱に、看板が立てかけてあり、何か書いてあります。

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てーか、そうなのです、北口が沼津に訪れた6年前から欠かさぬ行事、
『NUMAZU SUN SUN JAZZ ORCHESTRA』を見に(聴きに)行ってきました!!

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この『燦々』は、平成14年に開講された沼津市『ビックバンド養成講座』から生まれたJAZZ BANDで、
一期生を中心に自発的な活動を行い、練習を重ねているそうです。
バンド名の『沼津燦々ジャズオーケストラ』は、皆さんの練習日の”Sunday”と、
沼津市のPRフレーズ”燦々ぬまづ”から名づけたとのことです。<ほぼ、パンフレット&過去記事のまんま・・・。

バンド名に『NUMAZU』ってご当地ネームが付いた文字通り我らが沼津市の代表といえるバンドで、
この定期演奏会はなんと今年で10周年を迎えるそうです。だからか、ポスターのデザインも刷新され、
「黒・赤・青」の3色ポスターは今まで以上にカッコイイ感じです~。


さてさて、主催が沼津市(教育委員会)だからか、この演奏会は料金無料。
んでも、無料だから行っているってわけではないのが、過去記事からご理解いただけるかと思います!!

んでも、無料だけにちょびっと制約(?)があり、
まずは13:00より配布される『整理券』を貰わなくてはなりません。
6回目なので、かな~り手馴れた北口ですが、ホール奥にはすでに沢山の人であふれています。

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急いで最後尾に並びますが、6回目で手馴れた北口(リフレイン?)なので、
「ん~、まあ、大丈夫だろうなぁ」と、整理券ゲットには疑いがないカンジです。

そろそろ13:00という頃『整理券』の配布が始まりました。
教育委員会の方でしょうか?文化センターの方でしょうか?とってもスムーズな対応です!
ちょびっとヒヤヒヤしていましたが無事に『整理券』を入手できました。

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昨年は本当にスゴイ人出で、13:30頃には『整理券』の配布が終了していたのに、
今年は寒さのせいか、会場の14:00頃になっても『整理券』は余っている様子??

北「何が違うんだろう??」

観覧できない人が居るってよりは嬉しいけど、『燦々』に大人気でいて欲しい北口は複雑な気持ちに・・・・。

気を取り直し会場の最後列から全体を見渡すと・・・開園30分前とはいえ、やっぱりしっかりと混雑しています。
うかうかしていると、北口が座る席まで無くなっちゃいそうです。<座席数=整理券数なのでそれは無い。

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んでも、やっぱりあんまり空いてなくて、前から数列目になんとか席を確保すると、いよいよ開演!!
昨年から1年間、待ちに待ち焦がれていた為、1曲目から幸せ気分に浸ります。

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今年の楽曲は『10周年』にちなみ、過去10年のアンケートを参考に選曲したそうで、
『百花繚乱』な内容の濃いコンサートになっているそうです。<最大級の自画自賛ギャグ??

=セットリストはこんなカンジ=====================================================================

【1st】
 TEMPLET
 BOPLICITY 
 IN A SENTIMENTAL MOOD
 MOTEN SWING
 PLELUDE TO A KISS
 SKY DIVE
 STILL BE BOP

【2nd】
 IN A MELLOW TONE
 THE GIRL FROM IPANEMA
 THERE WILL NEVER BE ANOTHER YOU
 LAMENT
 QUEEN BEE
 SPAIN
 CARAVAN

【Encore】
 APRIL IN PARIS
 蛍の光

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今年のは10周年って事もあり『燦々ジャズ数字トリビア』なんてーのが発表(?)されていました。

【トリビア1】
 ・これまで『燦々ジャズオーケストラ』に在籍した人数は60名あまり。
 ・レパートリーは100曲以上。

『数字トリビア』のくせに「あまり」とか「以上」とか着くのは中途半端なのですが、
その辺はMC田中さん(ドラム)も自らも「アバウト」とご指摘されていました(微笑)

てか、これ以外にも、相変わらずドラム&MC担当『田中さん』のMCは「軽快かつ冴えまくり」なんですよねー。



田中さんの軽快&軽妙&冴えまくりなトーク例

①「10回皆勤賞の方はいらっしゃいますか?おお~っ!って見えてないんですけど。」(笑)

②「昔で言うところの健康優良児みたいな。」(笑)

③「ピアノの梅原さんと「10年やってると変化が分からなくて怖いよねー」なんて話してましたが、
  それがどうしたって話なんですけど」(笑)

④「当初MCをやっていた山田(隆)さんは「えー、あー」ばっかり言うので、
  奥さんに言わないように言われたので、言わないようにします。
  えー次の曲は・・・・ってギャグを棒読みでやった」(笑)

⑤「渾身の想いを込めて・・・ワープロで打ちました」(笑)

⑥「昨日の練習中、仁科さんの足が攣りました。心臓が攣らなくてヨカッタ」(笑)

⑦「せっかく作った『燦々Tシャツ』は女性陣に不評だった為、今回も黒をベースに赤or白で。
  その『燦々Tシャツ』を見たい人は、是非、夏のイベントにお越しください」(笑)

※これをメモだけで再現している北口もスゴイよなぁ。<無駄に自画自賛。<馬鹿。



てーか、最後の⑦においては、物理的な小道具として田中さん自身が真っ白いTシャツを着込み、
「話は良く聴いておくもんですね。黒をベースにを聞き逃していました」とエスプリの効いたギャグを。

狙いなのか何なのか、ドラムソロではピンスポが当たった白いTシャツはとても映えていました~(笑)

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てーか、北口のつたない文章では『燦々ジャズ』の素晴らしさはもちろん、
行末に『(笑)』を連発したり、トーク集を載せたとしても『田中さん』の面白さは伝わりません。
ご興味を持った方は、是非とも来年の『第11回演奏会』or『夏のイベント』で体感ください~!!

って、しまった!!今年も『田中』さんのMCを『フィーチャー』してしまいました(冷汗)
どうせなら・・・・ん~、今年はどなたを『フィーチャー』しようか・・・(汗)

■ピアノの梅原さん?

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■ベースの山田(隆)さん?

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■バリトンサックスの河上さん?

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■丹羽初代講師・河野現講師のお二人?

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他にも浜田さんや藁科さんや・・・・んーーーーーーーーー!!!

やっぱり、今年北口の中で一番『フィーチャー』したいのは、
教育委員会の方でしょうか?文化センターの方でしょうか?係員の皆様です!!

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整理券の配布、開場時の受付、撮影や、トイレ等トラブルでの立会い等、
恐らくこれ以外にも色々なお仕事に尽力されていると思われ、そのおかげで北口達は楽しく、
この『燦々ジャズ』を観覧できているのですよね。<今年より一層そう思ったのでした。



さてさて、演奏会終了後外に出ると薄っすらと雨が降っていました。

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普段なら「なんで雨が降るんだよーっ!!」って文句の一つでも出ちゃいそうですが、
アンコールの『蛍の光』に感激し、シンミリしちゃった北口は・・・・。

北「『Vino』と一緒に濡れて帰るか・・・・。」

な~んて思っちゃったんですよねー。<馬鹿。<しかも帰宅途中は雨が止んだ。<ラッキー。
って、マジメに言うと、心を揺さぶられたりする『音楽』って本当にいいもんですよねー(シミジミシジミ)

来年も是非とも観覧したいと思います。

≪補記≫
沼津燦々ジャズオーケストラ バンドマスター山田さんよりご指摘いただき本文を修正致しました。
バストロンボーン皆木さん、バリトンサックスの河上さんにはご迷惑をお掛けし申し訳ありませんでした。

てーか、サックスとトロンボーンを間違えるなんて・・・(冷汗)
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久しぶりに訪れた『東原五号古墳』随分と変わった姿を北口に見せた。
あの時に見た石室の入口は、すっかりと土が埋め込まれ塞がっている。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/3682633.html

そもそもこの古墳は、近隣にあった古墳を、半分のサイズで復元したにすぎず、
当時をそのままに残す苦労は皆無であろうため、現存の古墳よりも管理は難しくなかろう。

もし「子供が入って危険」というのなら『原分古墳』や『天神洞古墳』のように、
石室の入口を柵で塞ぐ手はなかったであろうか・・・。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/33022434.html
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/33098129.html

北口は古墳時代に思いを馳せたかっただけで、学術的な意味なんて無くていい。
されど、復元であればこそ、現代の古墳の佇まいは残して欲しかった。

一寸の光陰軽んずべからず。

気付かないうちに、時間は着々と進んでいる。
惜しんでいるのはその造形ではなく、過ぎ去ってしまった時そのものにかもしれない。

北口がここを訪れる事は、もう無いだろう。
「お使いのテレビは経年劣化によりそのまま使用すると火が出ます。即刻使用を中止してください」

唐突にそんなことを言われたら、皆さんはどうしますか?
しかもそれが、初めてのアルバイトで手に入れた思い出のブラウン管テレビだとしたら・・・。

って、基本的には人にも物にも一途な北口ですが、
流石に「火が出る」と言われては検討しないワケにはいきません(冷汗)

てなワケで、どれが良いのか調べたり、価格を調べたりしつつ、先般、買ってしまいました~!!

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※周りに居る『ぴちょんくん』は本文とは一切関係ありません。

=【ソニー ブラビア(EX720)】====================================================================

画面サイズ:32インチ
画素数:1920×1080
倍速液晶:モーションフローXR240
LEDバックライト:エッヂ型LED
フルハイビジョン対応:○
3Dテレビ:○
デジタルチューナー内訳:地・BS・110
録画機能:外付けHDD
HDMI:4端子

外形寸法:755(W)×510(D)×216(H)
質量:約10.4kg


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PCやカー用品はともかく、家電品のインプレッションはあんまり得意ではありませんが、
とまれ、今回北口が購入した『EX720』は全体ラインナップからするとエントリーっぽい位置づけでありつつ、
ソニー製32型テレビの中では「ソニー最高峰」モデルだそうです。<本当か??

そもそも北口部屋のテレビは、実家から持ってきた(古い)小型ブラウン管モデル。
ケーブルテレビとの相性が悪いのか、地上アナログの時には5年間フジテレビしか写りませんでしたが、
「他の局?いらんいらん!秋元優里はフジテレビじゃい!」と男気を見せていた(?)北口でした。

先般購入したブルーレイレコーダー『ディーガ(BWT510)』を接続したところ、
キレ~イに録画&再生でたため「これで『F-1』が録画できるよ~」と感激&満悦状態でしたが、
「火が出る」って言われたら・・・・(以下延々と繰り返し)

まあ、現在日本人唯一のF-1ドライバー『小林可夢偉』が大活躍した際に、
その興奮を高めるためにも、(それなりに)大きな画面でテレビ観戦できるならいいかなぁと。

とはいえ、急遽必要性を感じた為もあり、北口には液晶テレビの知識が欠落しています。
んでも、ネットで調べたり、店員さんに聞いたりすると、いくつかのポイントが見えてきました。

どうやら、「IPS液晶」という技術により、視野角(テレビを斜めから見たときの自然さ)は、
ブルーレイレコーダーと同じメーカーの『パナソニック』に軍配があがるようです。

では、何故、数あるメーカーの中から、明らかに業績が悪そうな『ソニー』を選んだかと言うと、
北口なりにじっくりと検討した、以下の理由によるものです。



1)倍速機能で残像が残りにくい。
  =スポーツ観戦・・・てーか、スピードがウリの『F-1』にうってつけなのかも??

2)3D対応。
  =3Dのメディアはもちろん、2Dも3Dに変換できるって言ったら・・・・(鼻血)

『パナソニック』の視野角と、『ソニー』の倍速&3Dのどちらも捨てがたい機能でしたが、
以下、価格比較をしてみたところ「ソニーでいいかぁ・・・」と思ったのでした。



そんなワケで、気になる価格比較・・・・すなわち金額です。
まずは沼津の大型家電店をグルグルと回り、最安値が『ノジ● 沼津店』である事をつきとめます。

 ・ノジ● 沼津店 = 41,800円(税込) 「他店調査価格」
 ・コジ● NEW沼津店 = 45,500円(税込) 「他店調査価格」
 ・ヤマ●電機 テックランド沼津店 = 45,800円(税込) 「今週の衝撃特価」
 ・エイデ● サントムーン柿田川店 = 54,800円(税込) *店頭設置なし。

 ※2012年~2月初旬~中旬 北口調べ。
 ※時期により同一店舗においても多少の価格上下はありましたが、概ね上記の値段でした。

本来は『ノジ●』も46,000円程度でしたが、一時期「他店対抗」と上記価格が掲示されており、
「端数(800円)切ってくれたら今買います!!」ってセコイ交渉の上(汗)購入したのでした。

北「なんだ、店舗は違うけど、ブルーレイレコーダーもテレビも『ノジマ』で買っちゃったなぁ」
※41,000円(税込)でポイントも1%付けてくれた様子??

とか言って、購入後試しに覗きに行くと、「46,800円”更に値引き”」と書かれており、
現在は北口が購入した価格では購入できない様子??
セコイ交渉の賜物か、正に「破格」と言える物だったのかもしれません。<価格コムよりは高いけど。



んで、現在は梱包のままなので、使用感は分かりませんが、
『F-1』が開幕の3月中旬までには、しっかりとセッティングし活用したいと思います~(遅)

とか言いつつ、これでこの3月末に別の場所に転勤になったりすると、開梱するのは無駄なような・・・。

まあ・・・・安かったからいいかな。<ってやっぱりそれだけ(汗)
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昨年末までは偏執と言えるくらいに『アラビカコーヒー』に通っていたのですが、
色々なきっかけがあり最近は『コメダ』に行ったり『マック』に行ったり『タリーズ』に行ったりしています。

何処のお店で飲もうが、基本的には夏でも冬でも『アイスコーヒー(ブラック)』一辺倒の北口ですが、
この度「ブラック」とは正反対の「ホワイト」に心ときめいてしまいました。

「ホワイト」とは・・・・・こちらのお店、そうです『サンマルクカフェ』にございます~。

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言わずと知れたベーカリーレストラン『サンマルク』のカフェ部門ってお店ですが、
静岡県東部においては、残念ながら沼津市には存在せず、お隣の富士市イオンの一店舗のみ。
県内で次に近いのは静岡市の呉服町、そしてその次は磐田や浜松・・・てーか神奈川と変わらない?!

そんなワケで、ある意味貴重な体験と理解しつつもレジにて注文&支払いを済ませ、
「ガポガポ」って音を聴きながらポスターを眺めつつ暫く待ったりします。

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そんで、いよいよ供された、期間限定の『純白ココア』はこんなカンジです~。

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って、今回は売れ筋『チョコクロ』は敢えてスルーし、白いイメージの『生シュークリーム(¥250)』を注文。
『白ココア』と『生シュークリーム』の白色でコーディネートを気取ってみました~。<馬鹿。

=■純白ココア(ホットのみ)■====================================================================

クリーミーでなめらかな口どけ
S¥360 M¥410(税込)

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※煽り文句はサンマルクカフェのHP当該ページよりそのまま引用しております。
 http://www.saint-marc-hd.com/cafe/menu/sc-season.shtml 

てーか、一行だけのキャッチフレーズってーのはかな~り潔くて好きです。

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当初は「ホワイトチョコを食べ過ぎると気持ち悪くなるんだよな~」などとほざいていましたが、
ためにしのんでみると・・・「ありゃ、ウマイ!!ほんとうにほっとする~」とすっかり大ファンに。

確認の為、別の日に「黒ココア(=プレミアムココア)」を飲んでみようと思いましたが、
「期間限定」って言葉に後ろ髪を引かれ、やっぱりもう一度『純白ココア』を飲んじゃったりして~。

てーか、牛乳っぽさを感じるので『ロイヤルミルクティー』が好きな人は気に入るかもしれません。

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さてさて、先に述べた通りチェーン店とはいえなかなか希少な『サンマルクカフェ』なので、
お近くの店舗でお試しいただければ・・・・・って言っても『サンマルクカフェ』が近所にないって方は・・・。

北「(「ネスレ ココアドール 白ココア」ってーのが評判イイみたいですよー、安いし~)」<??
  http://d.nestle.jp/other/cocoador/white_200.html

てなワケで、皆さんも色々な場所で『白ココア』を是非お試しください~。



※この記事は、北口にとっての回復食「おかゆ」にあたります。もしや「おもゆ」かもしれません。
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■IT断食。

かつての『沼津で一番偉い人』であるNさんより、参考になればと「IT断食」ってタイトルのメールを頂戴した。
それは朝日新聞デジタルのリンクで、トップレス会議を提唱するIT社長 山本孝昭氏の記事だ。
http://digital.asahi.com/articles/TKY201202070577.html

そのテの書物は、かねてより書店で見かけた事もあったが、億劫がって未読であった事もあって、
幸いとばかりに読んでみると、自身にもずいぶんと当てはまり、また、思い当たる部分があり、
いかにIT(機器)に影響されて生活しているかが理解できる。

そして、時間的に、体調的に、精神的に気乗りしなかった事もあり、暫くIT機器に触れるのを止めてみた。
勿論、仕事においてそんな勝手は許されず、あくまでも私生活のみではあるが10日に渡って断食をしてみた。

そして・・・。

産み出されたものなんて何も無いなぁ。
無くしたものなんて・・・どうだろう、無いんじゃないの?

スイッチを入れれば電気が点く。
蛇口をひねれば水が出る。

ITに関わらず便利な世の中だと実感し、
過去とを鑑みれば尚更、携帯電話どころかポケベルも無かった時代に戻りたいと思ったりした。

一つだけ確信を持ったのは、北口はITを使いこなせず、振り回されているって事かなぁ。

んでも、インターネットに接続しなければ、そうそうウィルスにも感染しないよね。



■「俺は幼稚園の頃から、自覚した上で大人を謀ったりしていたぜ。」

その日の出来事を話すとき、多少の脚色を加えた方が大人達は喜んだ。
北口は4歳だった。そしてそのシーンは今でもそれなりに記憶に残っている。

中学生の時、バスケットボールが逸れて校舎のガラスを割ってしまった時。
翌日、校長室に謝りに行くと怒られるどころか、むしろその正義(&道徳)感を誉められた。

それが情操教育だってことかな。
もし、北口がその流れを想定して謝罪に行ったとしたら・・・・まあ、それは藪の中で良いか。

悪いことをしたら謝る。
罪を犯したら罰を受ける。

そんなのに年齢なんて関係無くて、人として当たり前の事だと思うのだけれど。

まあ、もし、それが未だに不透明なのだとしたら、その子供の代わりに親が責任を負えばいい。
既に親の人も、親になる人も、それくらいの自覚は持った上でなって欲しいよね。

だから、今回のジャッジは、少なからず救いのあるジャッジだったと、北口は思うんだ。



※この記事は、北口にとっての回復食「おかゆ」にあたります。


正直者が馬鹿を見ずに、報われる世の中だったり、若いうちに苦労をした人は幸せになれる。

そんなのは、幻想なのかもしれないね。
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一昨日は、喉が乾くように声が掠れた。
昨日は、一日中ずっと鼻が垂れていた。
今日は、断続した咳が止まらなかった。
そして、微熱はずっと続いて、意識は時に朦朧と。

僕は薬局で売っている市販薬が飲む事ができない。
咳止めや鼻の薬は、持っている眼の病気に悪影響を与える成分が入っているからだ。

病院に行けば、影響の無い、厳選した薬を処方してもらえるが、
仕事の都合でそれはままならず、生薬と言える『葛根湯』を飲むのがせいぜい。

でも、もはや『葛根湯』のスイートスポットである「風邪の引き始め」じゃないんだよなぁ・・・。

昨年末の12月には39度を超える風邪を2回。
そして、一月空けただけで、また、3回目になる新しい風邪を引いた。

「自己管理が出来ていない」

そう言われてしまっては返す言葉も無いが、
個人的には、5月に行った『副鼻腔炎』の手術が影響を与えていると思っている。

手術後、鼻を庇っている為か、鼻で息をする事が得意でなくなったようで、
朝起きると、毎日決まって声がガラガラに枯れてしまっている。

「鼻の呼吸はキレイな空気を、口の呼吸はキタナイ空気を」

俗に言う、それが本当だとしたら、汚い空気を思い切り吸い込んでいるって事だよなぁ。

んで、何が言いたいかというと。

とにもかくにも、選択肢なんてなくって、これはもう、自然治癒させるしかない。
それが最善の善後策だと信じ、良く食べ、良く寝るしかないのだ。

明日もまた、代理店さんの同行だ。
迷惑を掛けないように、マスクを持っていこう。

その前に、早く寝よう。

※さっきまで寝ていたワリには・・・・寝ていたおかげか、ワリとまともな文章が書けましたー。
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♪時には何故か大空に 旅してみたくなるものさ~

さてさて、唐突に始まりました今夜の『沼津でいこう。』は『気球に乗ってどこまでも』のリズムに乗り、
『汽車に乗ってどこまでも』的なテイストでお送りしたいと思います。<って、どんなテイストやねん。



そもそも、仕事中『御殿場駅』前を通過する際、いつも「ああ~っ!!」と雄たけびを上げていました。
仕事中であれば途中下車するわけにもいかず、いつも後ろ髪が引かれる思いをひた隠ししていました。

それでも、そんな我慢はいつまでも続くはずも無く、明らかな禁断症状に襲われた北口は、
とある休日『黒い車号』を飛ばし『御殿場駅』までやって来たのでした。

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かな~り以前に記事にした『晴れの笠雲(う●こ)』が出迎えてくれますが、とりあえず今日はスルーで。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/23127761.html <自分リンク①

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そして、少しずつ、少しずつ進んで行くと・・・・。

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北「おっ、おおお~っつ!!!・・・久しぶり~っ!!」

そう叫ぶ北口の傍らには、以前は「う●こ」の傍に在ったオブジェが、以前と変わらぬ音楽を奏でています。
※このシーンにおいては「そっちじゃねーだろ」って突込みが適切です。

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てーか、この『沼津でいこう。』のいくつかの「テーマ」の中でも、
「静態保存されている『蒸気機関車』を愛でる」ってーのは10番目くらいに大事なテーマなのです。

そしてこの『D52』は、以前は同じ御殿場市の『湯沢平公園』に飾られていたそうなのですが、
『御殿場駅前』の活性化のためか、もしや『湯沢平公園』で×××が有ったのか・・・(以下延々)
とまれ、その『D52』がやって来た事により、ここには『ポッポ広場』なんてベタベタな名前が付いています。

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ようやっと『D52』を繁々と眺める北口ですが、やっぱり『Dシリーズ(?)』っていいですよねー。
車体も動輪も大きくて力強いのですが、それでいてスタイリッシュに洗練されているような・・・。

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後ろに回りこみ、石炭や水を積んでいた『テンダー』を見てみると、補修はしてあれどイイカンジに痛んでおり、
「僕、頑張っていたんだよー」という『D52』のツイットが聴こえてきそうです。<当然幻聴。

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んで、ひとしきりエクステリアのフォルムを堪能した北口は、いよいよ運転席に乗り込みます。
『蒸気機関車』の運転席に乗り込むのは『途中下車の旅』で訪れた『入山瀬公園』以来です。
※そういえば、あれから『滝口順平』さんは亡くなれたのでしたね・・・・。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/32387361.html <自分リンク②

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運転席に上がってみると、なんとも無粋な金網が目に入ります。
全く運転席に立ち入れない『高沢公園』よりは遥かにマシですが、
入り放題&触り放題だった『入山瀬公園』と比較すると、そのサービス精神(?)は雲泥の差です。

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んでも、金網のマス目が極端に大きいため、手を突っ込んで写真を撮ったりは全く問題ない様子。

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振り返って見れば『テンダー』の上部なんかも見られちゃったりして、
文句が多いワリには大満悦で、いつしか北口の顔は涙と鼻水の洪水になっちゃっています。<大きな嘘。

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北「ポッポッツポー、ハトポッポー」
『ポッポ広場』だけに、ハトポッポの歌なんかを歌っちゃったりなんかしちゃったりして~。<広川太一郎風。

     

=ポッポ広場===================================================================================

静岡県御殿場市新橋1898

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さてさて、鉄ちゃんでもないくせに、これまで数台かの『蒸気機関車』を紹介した事を思い出しました。
もしかしたら、この記事は北口の原点回帰とも言える記事なのかもしれません。

てーか、沼津エコヒイキな北口でも、今回は御殿場市に負けちゃった気がします。
高沢公園の『D52』も運転席に入れるようになると嬉しいですねー。

是非みなさんもD52』に会いに『御殿場駅前』の『ポッポ広場』へ『行ってみてください~。

追伸 『GOTEMBA』が”N”じゃなくて”M”なのはヘボン式だからです。
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2011年11月上旬。
新潟の祖が亡くなったり等で間隔が空きつつも、教習はボチボチ順調に進んでゆきます。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/35784501.html

まあ、自分でボチボチって言うくらいなので、その進捗度合いは正にボチボチで、
「ニーグリップをしっかりと」を意識してやっと、ジワジワと少しずつ進歩して来ている実感があります。

つま先をバイクに押し当てる極端なニーグリップが功を奏したのか、
『スラローム』はなかなかに好調で、規定の7秒を切る事は当たり前になってきました。

片や『一本橋』は平均8~9秒で通過する事はシバシバですが、
規定の10秒を超えることはかなり稀で、あんまり意識すると途中で橋から落ちちゃったり・・・。

当然、教官の皆さんは「出来ない事を出来るよう」にご指導くださるのですが、
出来ない『一本橋』に力を入れると、今度は『スラローム』に影響を与え、調子が悪くなったりするのです。

それと言うのも『一本橋』はゆっくりと、(一応)真っ直ぐに走らなくてはならず、
逆に『スラローム』は速く、左右に振るように曲がって走らなくてはならず、もしやその性質は双璧といえます。

それぞれの性質が違うせいか、昨日まで出来ていたことができなくなったりは普通に起きて、
教官に誉められたり注意されたりするポイントが、昨日のそれとは全く違うのです・・・。

そんな時、ヤンゲスト&カッコイイ『フォレスト教官』が口を開きました。

教「あのう・・・」
北「は、はい・・・??」<今にも泣きそう。<嘘。
教「僕が今乗ってるコレと乗り換えてみますぅ?」
北「は、はい?!」

発着点に戻ると、教官が乗っていたバイクに乗り換えるよう促されます。
教官が乗っていたバイクとは、カワサキの『ZEPHYR750(ゼファー)』です。

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んでも、なるべく自分で納得したいタイプの北口は『フォレスト教官』に質問します。

北「な、何故乗換えをするのでしょう??」
教「ん~~~、なんとなくなんですけど・・・」
北「なんとなく?!」
教「『ゼファー』は足つきがいいし、重心も低いからバランス取り易いと思うんですよねー」

ほほう、教官は北口の事を考えてくれたのか。んでも、だったら最初からゼファーに・・・(以下略)

教「でも・・・『ゼファー』は極端にギアが入りづらいんですよねー」
北「えっ??」
教「あと、電装系のせいか、ニュートラルのランプが当てにならないならないんですよ~(笑)」
北「((笑)じゃねーっつーの)」

『フォレスト教官』の色々なアドバイス(?)より、一抹の不安を抱えていましたが、
「嫌なら戻せば」という、軽い発言により、とりあえず試しって事で『ゼファー』に乗ってみることにしました。

するとどうでしょう!!劇的に・・・・・変わらない?!?!

ギアが入りづらかったり、ニュートラルのランプが当てにならないのは良く分かったのですが、
バランスにおいては・・・・んー「たぶんいいんだろうなぁ」くらいの感覚です。

そして教習の終わりに『フォレスト教官』が言いました。

教「どっちにします?」
北「・・・・・・じゃあ・・・『ゼファー』にしてください」

さようならホンダ、こんにちはカワサキ・・・。

=★★北口的、大型二輪免許取得のコツ その⑤★★================================================

「教官は僕らを卒業させる為に教習している。取り敢えず、言われた通りにまずやって(乗り換えて)みよう!」

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なんか、新人研修の標語みたいになっちゃいましたが「乗り換えてみましょうよ」って言ってくれた教官に、
「嫌です、乗り換えません、戻します!!」とは、とてもじゃないけど言えませんでしたー(冷汗)

とまれ、その昔、北口父も乗っていた「ホンダCBなんちゃら」ともサヨナラです。
もしかしたら北口一家は、ホンダのCBに縁があるのかも・・・な~んて思っていたのは何だったのか??

ホンダ『CB』との別れは、北口父とのお別れのような気がして、北口の目からは大粒の・・・(嘘)
まあ、嫌だったらまた戻してもらえばいいかなぁ。<それはそれで不利だけど。

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そんなワケで、急遽『CB750』から『ゼファー750』に乗り換える事になった北口ですが、
その『ゼファー750』に慣れる間もあまり無いまま、次回はいよいよ第一段階のみきわめです。

果たして『北口的、大型二輪免許取得のコツ』は、一体どこまで通用するのか?!
次回からは今まで以上に、笑いあり、涙あり、その名も「ユーキャン。」・・・もういいっちゅーの。

てなワケで、次回につづきます~。

フンガッツフッフン

PS.本記事は懐古的かつ日記的かつ備忘記的な記事であり、先日既に大型二輪免許を取得しております。
   是非、いつもの『沼津でいこう。』と同様に、娯楽作品と捉えて閲覧いただければ幸いです~(汗)