敢えて言います。沼津のダッシャーと思うところ。② | 沼津でいこう。ameblo版

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良いも悪いも沼津を愛せばこそです。

さあ、さあ、久々&辛口に、沼津のダッシャーって思うところを書きます。
これも、沼津に住み、沼津を愛せばこそです。
※つーか、私見&偏見バリバリかも?沼津の方&関係者の方、怒らないでくださいね・・・。

僕は本が大好きで、小説や漫画、堅いもの柔らかい物、何でも良く読みます。
お取引先に「君は雑談力がスゴイねぇ」なんて、タマ~に誉められると、
「ああ、これは本を沢山読んでの一丁噛み(イッチョガミ=沼津弁?)知識の蓄積かも」と、
より一層、本を好きになっています。

以前はIT化(笑)の流れに合わせ、また、電車通勤の暇な時間をつぶすため、
携帯電話やPDA(Sonyクリエ)等を用い「電子書籍」なんてーのを活用した時もありました。
お金が掛からなかったり、荷物が増えなかったりと、それはそれで良かったのですが、
紙は、電子書籍みたいにダウンロードする手間もないし、電池切れの心配もない。
う~ん、やっぱりね、紙の方がシックリくるんですなぁ。

インターネットの普及やペーパレス化推進の波により、出版業界や書店業界は大変みたいですが、
僕みたいなヤツの為にも、是非是非、頑張っていただきたいと思います。

さてさて、本好きの僕としては、当然、沼津でも本を買います。
コンビニやKIOSKで買うこともありますが、ヤッパリ本は本屋に限ります。
BOOK●FFなんかも時々覗きますが、本はやはり新品が好き。

なので、学園&iP&沢田のゴリ●屋、南口、北口の●サン、原の戸●、八軒のなんちゃら、
学園のTSUTAY●などは、僕の休日の外出時の、かなり高確立な立ち寄りポイントになっています。

さあさあ、それでは、そろそろ沼津のダシャーと思うところ。

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※写真は資料イメージです。記事の内容とは一切関係がありません。

沼津の書店は、カバーを掛けるのが・・・ヘタクソすぎるんです。

本のコグチやコバからビロ~ンとはみ出てしまい、読みにくかったり、みっともなかったり。
そもそも「カバー掛けましょうか?」と聞かれる事はほぼ皆無で、
「カバー掛けてください」とお願いすると、逆にイヤな顔をされることがほとんどです。

確かにたかが紙だと言っても、カバー賭けには、手間もコストもかかるでしょう。
でも、新品を買ったステータスは、何もブランド品だけじゃないと思うのです。
新刊店と古書店との差別化は(新品であること以外)このカバーくらいじゃないのかなぁ~?と。
※品揃えって声も出そうですが、価格差を考慮したら、BOOK●FFは十分と言えるのでは。

東京の神保町に通っていた頃、書泉や三省堂で買い物をすると、
それはそれはキッチリ、スピーディーかつ寸分のズレもなく、とてもキレイにカバーを掛けてくれます。
男性・女性を問わず、しっかりとした研修を受けているようで、どなたに頼んでも安心です。
それはもうまさに、芸術と言える程の品質で、しばらく気分が良かったりします。

まあ、僕の地元神奈川でも「神保町には追いつけねーな」と思うお店がほとんどですが、
沼津のカバーは酷すぎます。これが沼津にとってに普通なんだったら・・・

率直に、敢えて言います。ダッシャー!!

とはいえ、もちろん、これからも僕は沼津の本屋を利用します。

「カバー掛けましょうか?」と聞かれることは期待はしません。
キレイにカバーを掛けるような研修・・・も有り得ないでしょう。
ついでに、ゴリ●屋の2階、客をほっぽっても続く店員の私語の多さも我慢します。

だから、せめて「イヤな顔」だけはしないで欲しいなぁ~。

異論反論オブジェクション、お待ちしております。
それよりも「この店は違うよ」ってなアドバイスを、より一層、お待ちしております。