仲良し兄弟の育て方(前編) | ホントはクマシーが好き。

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2男児のワーママです。
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テーブルレシピ テーブルコディネート コンテスト2019入選

また偉そうなタイトルをつけてしまいました。

 

 

 

休日の朝

こちらも夏の掘り出し画像。

土曜日の朝ごはんはもうなーんにも考えずにホットケーキと決めています。

 

 

 

次男のフーマっちを授かったときは、フーガに以下のようなお話をよくしました。

 

 

 

むかしむかし。

 

フーガとフーマは元々お空でも兄弟として、神様と仲良く暮らしていました。

お空にはこどもがたくさんいて、地球の、どの家に行くかを自分たちで決めることができるのです。

フーガはお空から、ママ(私)を見つけました。

ママの作るごはんは美味しそうだし、なんでも作れる天才だし、そしてなにより優しそうだからです。

(↑ここ完全に洗脳です。)

 

フーマっちに相談してみると「いいでちねー!」という反応が返ってきました。

フーガは神様に「あの人のお家に行ってもいいですか?」とお願いしたところ即OK!

お兄ちゃんのフーガはフーマっちに「ぼくが先に行くね。安全確認が済んだらフーマっちを呼ぶから、そしたらママのお腹に来るんだよ。」と言って、フーガが先に、ママのお腹に入りました。

 

ママのお腹は暖かくて気持ちよくて、くるくる回りながらバナナを食べたりしていました。

(「バナナを食べていた。」はフーガの証言に基づいております。)

そしていまは、フーガが大好きな弟のフーマっちが、ママのお腹でくるくる回りながらバナナを食べています。

ほんと二人は仲良しね。

久しぶりに会うの、楽しみよねぇ。

 

 

 

と。

 

 

 

さらに、お腹の中のフーマっちの代わりに、私が喋って兄弟の会話をさせてました。

「カッコよくて大好きなお兄ちゃんに早く会いたいでちなー。」

みたいな感じに。

するとフーガは普通に私のお腹に向かってフーマっちに話しかけるようになってきて、私も仕掛けておきながらめんどくさくてスルーしようものなら、「おかーさん、フーマっちしゃべらせて!」と怒られるという。

 

こうして、フーマが生まれる前からお兄ちゃんとしての自覚や、弟への愛着を深めることができたのではないかと振り返ります。

 

 

 

という前半がありつつ。

長くなるので、後編へ。

 

 

 

 

 

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