また偉そうなタイトルをつけてしまいました。
休日の朝
こちらも夏の掘り出し画像。
土曜日の朝ごはんはもうなーんにも考えずにホットケーキと決めています。
次男のフーマっちを授かったときは、フーガに以下のようなお話をよくしました。
むかしむかし。
フーガとフーマは元々お空でも兄弟として、神様と仲良く暮らしていました。
お空にはこどもがたくさんいて、地球の、どの家に行くかを自分たちで決めることができるのです。
フーガはお空から、ママ(私)を見つけました。
ママの作るごはんは美味しそうだし、なんでも作れる天才だし、そしてなにより優しそうだからです。
(↑ここ完全に洗脳です。)
フーマっちに相談してみると「いいでちねー!」という反応が返ってきました。
フーガは神様に「あの人のお家に行ってもいいですか?」とお願いしたところ即OK!
お兄ちゃんのフーガはフーマっちに「ぼくが先に行くね。安全確認が済んだらフーマっちを呼ぶから、そしたらママのお腹に来るんだよ。」と言って、フーガが先に、ママのお腹に入りました。
ママのお腹は暖かくて気持ちよくて、くるくる回りながらバナナを食べたりしていました。
(「バナナを食べていた。」はフーガの証言に基づいております。)
そしていまは、フーガが大好きな弟のフーマっちが、ママのお腹でくるくる回りながらバナナを食べています。
ほんと二人は仲良しね。
久しぶりに会うの、楽しみよねぇ。
と。
さらに、お腹の中のフーマっちの代わりに、私が喋って兄弟の会話をさせてました。
「カッコよくて大好きなお兄ちゃんに早く会いたいでちなー。」
みたいな感じに。
するとフーガは普通に私のお腹に向かってフーマっちに話しかけるようになってきて、私も仕掛けておきながらめんどくさくてスルーしようものなら、「おかーさん、フーマっちしゃべらせて!」と怒られるという。
こうして、フーマが生まれる前からお兄ちゃんとしての自覚や、弟への愛着を深めることができたのではないかと振り返ります。
という前半がありつつ。
長くなるので、後編へ。
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