息子の就職の年に当たるので、興味があり、調べてみました。

 

主流なのは

 

人手が足りない→たくさん募集する→学生は売り手市場

大学生が増えすぎ→就職活動で人があふれる→ブルーカラーが減って日本経済の就業バランスがおかしくなる

 

ですね。

 

でも、就職氷河期って経済の低迷によって起こるんですよね。その辺、はき違えている人が多いと思います。

 

バブル崩壊、ネットバブル崩壊、リーマンショック

1993 → 7年後→ 2000 → 10年後→ 2010 → ?

 

だからそろそろ危ないぞーって思っているんですよね。

 

日銀の金融緩和、国債買取、株式購入 オリンピック特需 中国経済好調 ・・

 

これらによってそこそこ持ってきた経済だと思うんです。

 

しかし、今、世界経済は少しづつ停滞し始めているように思います。

 

EUの低迷なんかは日本への報道が少ないが、結構深刻ですし、

中国経済もデフォルトやアメリカの関税で深刻らしいですし、

アメリカもどこかの州が年金を払えなくなっているらしいですし、

 

日本企業の業績見通しも下方に傾き始めました。これで円高になっていったら・・・・・

 

心配が現実になるかもしれません。