ほっとしてしまった私。
夕方に帰ってきて、朝まで寝てしまいました。
学○院に入学金を払わずに勝負に出たのが原因かもしれません。

大学まで合格発表を見に行きました。
学部別に発表になっていて、発表時間に間に合わず。
あと、アメフトの選手がたくさんいて、胴上げしていて、娘は
「あれはいやだ」と一言。
合格発表をさーっとみて、「合格」を確認し、急いでその場を去るという
なんとも寂しい合格発表

受かってみて、国立の特徴が良く分かりました。国立と私立を比べることはできませんね。

1. 国立を受けるとセンター直前まで理社対策があるため、後半に主要科目の実力が伸びてこない。
このため、下位私大に受かるが、上位私大(あえて書く)は難しい。
上位私大が良ければ、私大一本のほうが良い。両方受かる人もいるが稀。

2. さらに、2次試験が記述なので、記述対策を私大と平行してやらなくてはいけないため、勉強量が大変。

3. 問題の難易度がそこそこ高い。上位私大と同じ位。記述の分、時間大多め。

4. 数学必須がほとんど。数学が苦手な人は上位私大がお勧め。

5. 上位大学との学力の差があるため合格者偏差値の幅が大きい。下位は下位私大も落ちているほど。

6. 合格の秘訣はセンター高得点でセンター利用で滑り止めを確保すること。(受験生が満足するかどうかわからないけど)そして、国立対策で1月2月を使うこと。

娘は現役生だったからかもしれないけど、実力がついてきたのは、
2月の中旬以降で私大受験時はあまり実力を発揮できなかった。
しかし、娘のトップスピードを2月25日に持ってきた。
会社の同僚から
受験は長いからだれるし、疲れるから実力が出るトップスピードの時を
どこに持っていくかが大事だよ。と言われ
私大を前半に集中させ、国立と完全に離した。センター利用の合格も
見越していたので、私大受験校は絞ることが出来た。
同僚に感謝。

逆に、国立対策の時間を取ったことで、かなり上位の成績で合格できたと思う。

受験に必要なのはトップスピードをどこに持っていくか。だと思う。