土曜日はくたくたでした。
理科実験の後、学校説明会。終了が5時を回ったので、今日の理科社会の塾はお休みです。
初めて行った学校説明会に娘はびっくりしていました。
見知らぬ高校生に挨拶され、にっこりされ、感動の嵐。
演奏会もあり、「私、吹奏楽部もいいなあ」と言う始末。陸上部じゃなかったの???
私はこれでは帰りません。説明会終了後に個別相談。
娘「なにを聞くの?」
私「何か聞くことある?」
娘「何もないよ。じゃ、帰ろうよ。」
私「なにかあるだろう。知恵を絞って考えなさい。」
とまあ、娘にきつい課題をぶつけたが、答えは出ず。
陸上部のこと聞いたら?、とか、ピアノ何台あるんですか?いつも弾いてもいいのですか?
とか言ってはみた。まだ小学生だからこの辺の発想は無理か?
私は今、娘に主体性を求めています。
「覚えたこと帳」で、
1. 自分が何のミスをしたのか。どうして間違えたのか、どうしたら間違えないのか。
2. 今日はこの勉強で何を覚えたのか。これは全体のどこに当てはまるのか。
を教えてきましたが、まだ全然理解していませんでした。
娘には「偏差値50までは上げてあげられる。でもそれ以上は自分の主体性と論理力だからね。」
と言っています。難しい話ですが、でもこれが現実です。
主体的に考えないと思考が安定しませんし、記憶の定着も少なく、しかも覚えたことがつながっていきません。
論理力、「なぜ」の展開がないと、また同じ間違いをし、学力の向上が遅くなります。
間違った問題の解きなおし。そのときにこの2つはとても重要です。
これができた人間は受かります。
これをまだ小学生に娘には酷かもしれませんが、できたら、勝ちです。
これからも何度でも言っていきます。