今日は法事などがあり、私が大忙し。
娘とたくさんお話は出来ませんでした。
午前中に先週の日能研の算数の解きなおしをする。
私の指摘にむっとする娘。
しかーし。同じ問題を数字を簡単にして解かせれば、解ける。
理解が浅い。すーっと解ける問題に自分のアホさを理解した娘。
これから、簡単な問題でアホなミスをした場合、
私が「ばつ(×)」と言ったら娘は「さるげっちゅ」と答えなければいけないことになった。
猿は水溜りで泥を落として柿を食べるとおいしいことを覚えても、
その水溜りが無くなり、他に水溜りがあっても洗わない。
つまり、一つの問題が出来ても、その意味が分からなければ猿といっしょで
ちょっと変化した問題になっただけで解けなくなってしまう。
これを「さるげっちゅ」という。
まさに、娘は「さるげっちゅ」なのだ。
また、条件を整理せずに、どの公式に合いそうか探している姿はまさに猿。
算数の極意
1. 条件整理力
2. 四則演算力
これがあれば、算数は解けたも同然。と教えたがこれからが鍛錬だろう。
日特は
国語は論説文・・・・この先生は顔がさるげっちゅらしい。
算数は過不足算
理科は?
社会は奈良、平安時代
今日は何を覚えてきたのか、説明できないと×とした。
私にノートを見ながら説明すること。としたが、
その時間が・・・・・どこにもない。
そう
月、水、金、土、日 塾なのだ。
火、木はピアノ
なんと恐ろしいことだ。