塾の全貌がだんだん分かってきた。
算数の塾の宿題は一行問題6ページだというのがわかった。
これは計算問題を毎日やれ。ということだ。
しかし、娘は明日の塾の宿題を今日、6ページ分やっている。
これだと、計算問題を解いている意味がないし、
さらに、今日、勉強する時間がないという悪循環。
もっと悪いことに、
塾は、遅れている子供には向かない。
わからない単元を教えられ、全く理解できないまま帰ってくるのだ。
毎日、私が付きっ切りで勉強を教えていられるわけでもなく、
一人だとどうも勉強量が少なく感じられるので行かないよりはましということになる。
しかし、これは親の精神安定のためだけにあって、実のところ進んでいないのかもしれない。
では、どうすれば、成績が伸びるのか?
親が出来る単元を把握していて、出来ない単元を勉強させる。
一筋縄ではいかないが、娘のように、すぐに疲れてしまう子供には
この方法で効率的に勉強させるしかない。
このペースだと理科社会は当分、手が付けられない。