重茂味まつりの物販の目玉は何かと言われたら、やはり、うに、アワビ、ホヤ、ナマコなどの販売かと思う。近隣から来る客人は、バケツ持参で買いに来る状況だ。
重茂で水揚げしたサバを使った缶詰。加工も近隣で行なっている。販売は重茂の中学生達が全面的に関わっている。
特産品コーナーでも、冷凍の焼きうにや塩うにがバンバン売れる。万札が激しく飛び交う世界らしい。
でも、もっと手軽な価格の土産というならコレ、早煮昆布の詰め放題、ひとつめ500円でビニール袋をかなりびろびろに伸ばして詰めても許容される。
今回、まつり終了間際だったせいか、それとも斎藤くんのはからいか、重茂中学校の生徒さん達は、タカハシが詰めたのに6倍くらいはありそうなオマケを大出血サービスしてくれた。
震災後商品開発されたもの。昆布や茎わかめを使ったオヤツから、アワビを使った高価なものまでズラリと並んでいる
重茂で水揚げしたサバを使った缶詰。加工も近隣で行なっている。販売は重茂の中学生達が全面的に関わっている。
よく見ていると、重茂の女子はしっかりものが多いように見受けられる。
漁家の女性は気持ちが強くて積極的…なもののようだ。
20に続く……。



