続きです。

還暦さん&還暦前後の人集まれ!








戌年生まれのボクちゃんが酉年生まれのオネエサマがたにやや押され気味でした。

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交流会の時も近況報告の中に、深刻な話や苦悩が滲み出す瞬間もありましたが…それでも、皆さんが心底、非日常なこの宴席を楽しんでいるのが伝わってきました。

「今が一番幸せ」と横山みよしさん。「いきたいところへ足を運び、会いたい人に会う。自分の意思でそれを選べる」からだと。

新地のこども園でお昼から18時まで働いているみよしさん。今年は新地でも児童施設で待機児童が出る状況で、激務のあまり退職する保育士さんが出るなど、負のスパイラルを思わせる職場の状況ながら「子どもたちが好きだからやれる」とのこと。

おそらく同僚の保育士さんが二人立て続けにやめた頃のことだと思います。ある子どもから、こんな質問を受けたそうです。「ねえ。先生は、おばあちゃんなのにどうして先生をしているの?」と。じいっとみよしさんの表情を、目を見つめて言ったそうです。

みよしさんはなんと答えたか。

「それはね、あなたがいるからよ」

チビさんは「ふうん」と一言、なお、みよしさんを見つめていたそうです。その時に何を思い感じたかわかりませんが、何かしら〝得心がいった〟か〝信じてみよう〟と思ったかから?

二度と同じ質問をしなくなったそうです。


奥が深いお話です。


番外編に続く…。