続きます。
2018年8月5日
まつり当日の朝は早くから曇天…。「遅い時間になるほど波と風が出てきて中止になる可能性が高い」との話から参加者らは魹ヶ崎(とどがさき)クルーズの予約を先に済ませて持ち場につきます。






左から伊藤さん、小山さん。稼ぎ頭のウニを販売しています。なんとウニ加工品の売り上げが特産品売り場全体の収益の90パーセント以上を占めるのだとか。


山内と前田さん。

重茂漁協は震災復興を印象づける新製品を毎年開発していますが(こんぶちっぷす、あわびカレー、春いちばんわかめなど)そうしたものも一部取り混ぜられています。



販売コーナー 左から前田紗央里さん、横田須美子さん。この笑顔にはズキュンとやられちゃうよね。

聞くところによれば重茂漁協の斎藤義治君が「生活クラブのみんなが来てくれて本当に助かる。漁協の職員だけではこのコーナーは対応できない」と話していたそうです。





料理男子・鈴木くん 重茂食堂でも「よく働いてくれる」と岩手のお姐さま達からお褒めの言葉をもらっていました



不肖・高橋もお灸コーナーをしこしこと頑張りました!

⑦につづく……