●イタリアのドレスメーカーもアジアでの工場生産を始めています
低価格のウェディングドレスを求める消費者が多く、
イタリアのドレスメーカーも低価格品を生産せざるを得なくなり、
自社のメインブランドとは別のセカンドブランドとして、
アジアの工場で生産をしています。
価格最優先で生産されるため、縫製は工場生産品レベルとなり、
素材も安い生地やレースが使われます。
●”made in Italy” が本物のイタリア製ウェディングドレスです!
輸入ドレスは、デザイナーがどこの国の人かではなく、
どこの国で生産されたのかによって、○○製と表示するように決められています。
例えば、イタリアのデザイナーのドレスを中国で生産する場合は、
”made in China” になります。イタリア製ではありません。
●本物の上質イタリア製ウェディングドレスは上品&グレード感が秀逸!
イタリア製ウェディングドレスを試着したけれど、何だか地味で…という方は、
勘違いのイタリア製ウェディングドレスだったのかもしれません。
上質素材を用いて熟練職人の手で一点ずつ丁寧に作られたドレスは、
それはもうウットリするほどきれいで、一目でよいお品だと誰にでもわかります。
お召しになると、立体裁断の素晴らしいカッティング技術による、
メリハリあるシャープなドレスラインで、美シルエットを堪能できます!
●イタリア製ウェディングドレスもピンからキリまであります!
イタリアで作られるウェディングドレスも、
上質素材を使い熟練職人の手仕事によるお仕立てのよいドレスから、
価格優先で作られるドレスまで、いろいろなグレードがあります。
当然ながら、上質イタリア製ウェディングドレスは別格で、
イタリア製とひとくくりにするわけにはいきません。
●ドレス価格やドレス製作期間を参考に判断しましょう!
イタリアで作られた本物のイタリア製ウェディングドレスをお客様が購入する場合、
20万円前後というのはありえませんが、
アジア製の工場生産ドレスが30~40万円?と、内情を知る私は驚くばかりです。
価格が高いからイタリア製とは限りません。
また、アジアの工場生産ドレスは1~2ヶ月で十分できるので、
オーダーレンタルや販売で多く利用されています。
工場生産ドレスはカタログの写真写りは良くても、
着た時にチープ感が感じられるものが多く、要注意!です。
ドレス試着時にしっかりチェックしましょう!
以上、”イタリアの熟練職人お仕立ての証made in Italy !工場生産品と雲泥の差です!”は、トールサイズが得意な上質イタリア製ウェディングドレスショップ(横浜)の
ハマっ子おばさんが発信しました。ではまた。
