今回、生徒会の課題図書として
青木仁志著の「勇気の書」を読みました。
特に印象に残っているものを以下に纏めます。
①思考と行動の一致
・ただなんとなくやってみるみて、壁にぶつかる
・頭でっかちになって結局何もしない・腰が重い
⇒上記であれば前者のほうがマシですが、
自分に当てはめると後者が多いと思いました。
納得するまで考えますが、確証や確認しないと怖い、外に出せないといった場面は
多々あると思います。
「走りながら考える」これが理想ですが、
まずは一歩走りだそうと思います。
②依存
「今月達成しないと死ぬ」
それぐらいの決意と覚悟でこれまで月末を迎えられていたか。。。
結局マネージャーや他の未達の人の影に隠れて、依存していた部分があったと思います。
販路やプロダクトの責任にするのは本質でないと改めて思います。
プロセスに満足するのもダメですが、
「数字に貪欲に、クライアントと向き合う」しかないと思いました。
③貢献の視点
就活の時や内定者時代は、
「社会のニーズ」、「ビジョン」、「生きる意味とキャリア」
など真剣に考えたし、持論も強くありました。
今となっては足元でいっぱいになり、視点が下がっていると気づきました。
いつまでも就活時・入社時・配属時の「初志貫徹」すると誓います。