ひでまる印:私的「新生・東京パフォーマンスドール論」 -6ページ目

ひでまる印:私的「新生・東京パフォーマンスドール論」

2013年6月19日、17年の時を越えて伝説のアイドルユニットが平均年齢15歳という全く新しいメンバーで復活。
「論」などと大上段に振りかぶったが、そのメンバーや活動を思うがままに追っていきたい。

 2月14日(金)、TPD公式第10回ニコニコ生放送(20:00~)が1時間枠で放送されました。司会はうさきc。そして進行アシスタントが二葉cと、フレッシュな組み合わせでした。ここのところ、この二人グイグイ前に出てきてますね。
 この日はバレンタインデーということもあり、メンバーたちはどことなくウキウキ&ソワソワ。自己紹介の挨拶もバレンタインネタが多かったです。香帆cくらいかな、バレンタインネタじゃなかったのは。
 でも、いいですねぇ、青春してますな(^0^)

 この日は、
●ふつうのおたよりのコーナー
●TPDのリツイート大作戦
●晏夕のアドリブ選手権バレンタインデー特別企画
●らこの「ユーザVS TPDこのジェスチャーマジどないしょ!答え答え ちょーだいよ!」のコーナー
●香帆の「運動神経向上↑委員会 浜崎先輩お願いします!!?」のコーナー
●らこの「明日のお天気」(←これはコーナーなのかぁ?)

 とメニューが豊富でしたが、最も盛り上がったのが、「晏夕のアドリブ選手権」でした。
 この日のお題は、なんと、「憧れの先輩にチョコレートを渡すときの思わずキュンとする一言」。いやぁ、彼女たちの妄想(いや、リアルで渡した子もいるかもですが)の世界が大爆発…といった企画でありました。
 しかも、この日はこのネタ一本。全員が告白を披露するという内容でした。こりゃ、ファンには垂涎ものですなぁ\(^o^)/

 順番はくじ引きによって決められました。
いさきc→晏夕c→あかりc→香帆c→星来c→うさきc→菜七c→二葉c→らこcという告白順(?)に決定。ひとりずつ思いのたけを述べたわけです。

 アドリブ選手権はくじ引きで選ばれた2名の対戦形式で行われ、視聴者からの投票で「アドリバー(勝者)」を決めるのですが、この日は全員が対象。その中で最も視聴者の心を掴んで優勝を果たしたのは、「右手」が可愛かった二葉cでしたぁ!オメデトウ(^▽^)ゴザイマース


 さて、これだけでブログが終わっては単なる報告で「論」になりません。せっかくですから、このバレンタイン告白から垣間見える「TPDメンバーのめんどくさい女ランキング」というのを考えてみました(笑)

 その前に、男性から見「めんどくさい女ってどんなものかを定義しなければいけません。でも、これが意外に厄介な作業でした。何人かの仲間(男性)にリサーチしたのですが、なかなか出てこない。ネットでも検索しましたが、うまくまとまっている物ってないんです(>_<)
 そこで、今回のために「めんどくさい女」の定義付けを行ってみましたww

1、かまってちゃん女子
2、わがままなオンナ
3、言い訳の多いオンナ
4、嫌われることを極度に気にするオンナ
5、感情の起伏が激しいオンナ
6、話が迷走するオンナ
7、ブリッコするオンナ
8、細かすぎるオンナ
9、自己アピールの強すぎるオンナ
10、自分を卑下するオンナ


 う~ん、「嫌な女」とかぶっちゃうものも少なくありませんが、だいたいこんなところで網羅されているでしょうか?

 1の「かまってちゃん女子」は、何しろ自分だけを見ていて欲しいという言動ですね。「会いたい」の連発や「メールやLineの返事をすぐ返して」「一日1回は電話して」なども、う~ん、めんどくさい!

 2の「ワガママなオンナ」には「押し付けがましい」「自分の価値基準を押し付けてくる」「こちらの間合いに遠慮なく土足で入ってくる」「不平、不満が多い」「愚痴が多い」「寂しいを連発する」なんていうところも含まれます。
 逆に、観る映画や食事など「なににする?」って尋ねると「なんでもいい」と寛容に答えるくせに、あとになって「それは嫌」とか言われると、「なんなんだよ!!(怒)」って。これもめんどくさいですねぇ。

 3の「言い訳の多いオンナ」には、「だって」とか「でもぉ」を多用するオンナも含まれています。自分の言動を正当化しようとする表れで、「言わなくてもわかっていること」をことさらアピられると「そんなことわかってるよ、めんどくさいなぁ」って感じですw

 4の「嫌われることを極度に気にするオンナもめんどくさいオンナの代表格。気を使ってくれるのは嬉しいのですが、こちらの顔色を伺いそれに合わせようとしているのは、ちょっとつらいですよね。それが高じて「悪いところがあったら言って。わたし、直すから」はかなり重いです(^^ゞ 友達よりもあきらかにこちらを優先してくれているとわかる言動も、ありがたいとは思いつつも「めんどくさい」ですね。

 5の「感情の起伏の激しいオンナ」は困ります。ヒステリックになってしまったり、すぐに落ち込んだり泣いたり…。こりゃ、たまりませんな。気を使うことこの上ありません。中には「なんで怒ってるかわかる?」なんて質問をしてくる場合も。これ、意外に厄介です(苦笑)

 6の「話が迷走するオンナ」は非常に疲れます。男性はまず結論が知りたいのです。それに対して「なんで?」「それから??」と話を広げていく。ところが女性の話にはなかなか結論が出てきません。言ってることが二転三転。そんな話を延々と聞かされるのは「めんどくさい」ですね。
 また、理論が感情論にすり替わってしまう話も、めんどくさい原因です。直接言えばいいのに「態度で察してよ」みたいなのも対応に困ります。

 7の「ブリッコするオンナ」には「男性に対するのと同性に接するのとで態度に違いがある」も含まれます。ONとOFFでテンションが違うのも、めんどくさい。裏表があるのは「めんどくさい」を超えて怖いです(>_<)
 また、都合のいい時だけ「女の子だからぁ」とそれを切り札に使ってくる言動もめんどくさい。「可愛い~!」を連発するのもグッタリしますねぇ。
 ま、そういうのが好きな男性もいるでしょうが(笑)

 8の「細すぎるオンナ」は「すべてを掌握したがる」というのが含まれます。「何時に起きた?」「晩ご飯何を食べた?」「誰と飲んできたの?」う~ん、めんどくさい! 男性は自由に生きたいもの。「監視されている感」が強いとめんどくさくなります。
 「嫉妬深い」「束縛がきつい」「執念深い」「猜疑心が強い(疑り深い)」のもここに入るでしょうか。喧嘩した時に過去のことを持ち出されたりして「あの時はこう言われたのがすごく傷ついた」なんて。その時に言ってくださいよ(>_<) 携帯を見るとか携帯見せてとチェックしたがる女も信頼されていないようで「ちょっとなぁ」ですね。
 「あなたのこういうところが嫌~い」とか、友人関係や趣味などプライベートな部分にまで口を出してくるのは、「おいおい」ってな感じです。

 9の「自己アピールの強すぎる女」というのは、「わたしってこういう人~」と自分を定義付けしてくるタイプ。自分を理解して欲しいがゆえの言動でしょうが、かなり煩わしい。ちょっと押し付けがましく感じます。
 さらに、「いくつに見える?」「今日の髪型どう?」「リップ、変えてみたんだ~」などなど「自意識過剰」に見える発言は男にとってはめんどくさい以上の何者でもありません。モテる男性は、こういうところでソツなく褒めたりするのでしょうが(^^ゞ
 また、他の女性(男性も)を酷評することによって自分をさりげなくアピールもちょっとなぁ…って感じですね。「なんでわかってくれないの?」というセリフもめんどくささの最たるものの一つでしょう。

 10の「自分を卑下するオンナ」は9とは正反対。「わたしって、どーせ」みたいなタイプ。そういう傾向があるなと思っても「そんなことないよ」「そううは思わないけどなぁ」と慰めなければならず、めんどくささの極み。同情を誘うことによってお相手の愛情を確かめる。それが多過ぎると憂鬱になります。もし心底そう思うなら「改善しようね」ってな感じです。


 おっと、長くなりすぎましたのでここで分けましょう。
 むむむ、ひょっとして世の中の女性を敵に回したでしょうか?(^_^ メ)

 ともあれ、次のブログではこれらを踏まえてTPDメンバーの「めんどくさい女ランキング」を発表いたします。乞うご期待!ヾ(^-^)ゞ イエーイ