MOVERIO BT-100をつけて嬉しそうなあかりc
はい、これがPLAY×LIVE『1×0』(ワンバイゼロ)の公演で観客席の一部(一公演あたり20席程度)に用意されているHMDシートで使われているEPSON製「MOVERIO BT-100」です。2011年11月25日より発売された商品で、価格はオープンプライス。
当初、直販価格は59,980円でしたが、「価格.com」で底値を調べてみますと2013年10月14日現在33,179円でした(^^)
『1×0』(ワンバイゼロ)』の公演でHMDの使用を促されるのが、後半のダンスサミット部分です。彼女たちが早着替えで舞台から姿を消している間にアナウンスが流れ装着します。画面は透過式なので当たり前ですがちゃんと生の舞台が見えています。そして画面の上部のディスプレイ部分に様々な情報が映し出されてくるのですd(^-^)!
便利だなと思ったのは、ダンサミで演奏される楽曲のタイトルと歌詞が表示される点(全てではありません)です。また「夢を(リアレンジバージョン)」の間中、メンバーたちの「将来の夢」が映し出されます。なんとも微笑ましいコメントばかりでして、年齢よりも大人っぽく見える舞台上の彼女たちと重ね合わせますと、ちょっとお得感があります(^^ゞ
ちょっとなぁと感じたのは、エンディング曲「WEEKEND PARADISE(リアレンジバージョン)」の時に「ここで●●と勇気を出して叫ぼう」なんてコメントが(-_-)
さすがにこれは評判がよくなかったのか、エピ1&2だけでエピ3からはなくなってボク的にはホッといたしました┐(´∀`)┌ヤレヤレ
エピ3では、飯田桜子c、神宮沙紀cによるデュエット「おちゃめなジュリエット(リアレンジバージョン)」の間中、二人の様々な表情のポップがリズムに合わせるように動いてました。楽しいと言えば楽しいですが、舞台に集中できないのは困りものでした(^_^ メ)
「TPDのBLACK LIGHT ダンス」の時も白い手がダンスにシンクロするように動いているのですが、これまた彼女たちのパフォーマンスを邪魔しているように感じてしまいました。あ、関係者の皆様、お気を悪くされたら謝ります。あくまでも、個人的な感想ですのでm(_ _)m
テクノロジー&ビジネス情報のメディアサイトで、ニュースだけでなくオピニオンリーダーによるコラムやインタビュー、ブログなども掲載している「CNET JAPAN」には、「舞台シーンの実視野に3Dオブジェクト、字幕などのテキストを重ね合わせて表示することで、よりエンタテインメント性の高い演出が楽しめるとしている」と制作者側のコメントと思しきものを掲載していますが、この公演に関していえば、まだまだ、その効果は十分とは言えないように感じます。
とはいえHMDにはまだまだ可能性があると考えます。エピ4と5で、その効果を存分に楽しめるようなアッと驚くような新企画が出てきますことを楽しみにしています(^_-)~☆