競馬学校を横典の息子が卒業した。卒業レースでは差し馬で逃げて二着とファンタジスタぶりを披露。親子三代にわたるジョッキーはJRA初だという。偉大な親父を持ち、苦労することも多々あると思うが、親父の背中を追う息子に、競馬ファンとしては応援したくなる。そして同期で卒業した藤懸君も応援してます。何度かレースもみさせて頂きました
競馬学校時代は無冠の帝王と呼ばれていたみたいですが、 中央では無冠だなんて言わず、がんがん優勝してくださいね
横典が怪我をして(頭蓋骨骨折という大怪我)見事復帰をとげ、リーディングジョッキーに輝いた彼の言葉。
『やる気が違うんだ。あの馬に乗りたい、あのレースに間に合わせたいって休んでいても気になる。病は気からじゃないけど、だから治りも早いんだろう。俺は馬乗りが好き。競馬ってうまく乗っても負けるし、下手に乗ったって負けるときもあるけど、変わらず馬と一緒に楽しく乗れるのが一番だよ。申し訳ないけど(競馬を)仕事だと思ってない。お金じゃない。レースだってたぶん、オタクより見てるよ』
彼の強さの秘密は子供の心を持った大人にある気がする。やはり好きなことを職業にして、そしてなお仕事を仕事と思わない人は強みがある。気持ちが違うんだな、根本的に。バンドマンだってそうだ。売れるか売れないかじゃない。音楽を愛する人の音楽には響くものが売れていなくたってある人にはある。売りたいからやるんじゃない、好きだからやるんだ。だから典さんはまだまだ成長する人なんだなと実感します。
今年も彼の騎乗を追っていけたらと思います。
そしてなんといっても今週末の共同通信杯、サトノオーを頼みます、典さん

雪降る中での追い切りで好時計。あとは典さんが乗り、勝ってください。期待してます!!
競馬学校時代は無冠の帝王と呼ばれていたみたいですが、 中央では無冠だなんて言わず、がんがん優勝してくださいね
横典が怪我をして(頭蓋骨骨折という大怪我)見事復帰をとげ、リーディングジョッキーに輝いた彼の言葉。
『やる気が違うんだ。あの馬に乗りたい、あのレースに間に合わせたいって休んでいても気になる。病は気からじゃないけど、だから治りも早いんだろう。俺は馬乗りが好き。競馬ってうまく乗っても負けるし、下手に乗ったって負けるときもあるけど、変わらず馬と一緒に楽しく乗れるのが一番だよ。申し訳ないけど(競馬を)仕事だと思ってない。お金じゃない。レースだってたぶん、オタクより見てるよ』
彼の強さの秘密は子供の心を持った大人にある気がする。やはり好きなことを職業にして、そしてなお仕事を仕事と思わない人は強みがある。気持ちが違うんだな、根本的に。バンドマンだってそうだ。売れるか売れないかじゃない。音楽を愛する人の音楽には響くものが売れていなくたってある人にはある。売りたいからやるんじゃない、好きだからやるんだ。だから典さんはまだまだ成長する人なんだなと実感します。
今年も彼の騎乗を追っていけたらと思います。
そしてなんといっても今週末の共同通信杯、サトノオーを頼みます、典さん


雪降る中での追い切りで好時計。あとは典さんが乗り、勝ってください。期待してます!!
最近の趣味は専ら競馬三昧。というわけで、自然とふれていない。と体が自然を求めだした!
私のもう一つの大好きな趣味はなんといっても山登りである。
富士山に登頂して以来、すっかり山の魅力にとりつかれている。毎年、嫁と二人で山を登るのがとても楽しい。二人でいっても、半分は山と自分の自由な世界、そして半分は素晴らしい景色に感動したい時、とても足が痛く挫けそうな時、二人という存在は大きい。まだ長い人生を歩んだわけではないが、どことなく人生を歩んでる気持ちにもなる。水戸黄門ではないが、楽あれば苦ありである。
山にはたくさん、日常で得られないものがたくさんある。小鳥の囀りであったり、暑い時の木陰、植物の偉大さ、雨が降った後の森の独特な雰囲気。ふだんの小鳥の囀りは日常のあらゆる音にかき消され、木陰より夏はクーラーを求め、植物を凝視することはほとんどない、雨だと仕事にいくのが面倒だなど、普段の気にもとめない部分が逆転する思考の感動が一番大きいのかな。
毎年、二つの山を登るように心がけている。
去年は立山と羅臼岳。羅臼は雨が降り、強い風はふくし、最後は岩場なのでかなり披露困憊であった。しかし、登山した次の日は晴天。知床五湖から眺める知床連峰の最高峰の羅臼岳をみると、苦労したことさえ忘れ、あそこに登ったんだなとじわじわ気持ちが高揚したのを今でも感じる。今年はどこに登ろうかと考え中。
自分的には初夏に一つ、焼岳(長野)と秋に東北の山をと考えている。
今のところ、自分の
ベスト1は長野の乗鞍温泉。というわけでまた行きたい。焼岳ならそこを拠点とし、アタック可能なので、一石二鳥である。
登山のシーズンを待ちわびる私です。
私のもう一つの大好きな趣味はなんといっても山登りである。
富士山に登頂して以来、すっかり山の魅力にとりつかれている。毎年、嫁と二人で山を登るのがとても楽しい。二人でいっても、半分は山と自分の自由な世界、そして半分は素晴らしい景色に感動したい時、とても足が痛く挫けそうな時、二人という存在は大きい。まだ長い人生を歩んだわけではないが、どことなく人生を歩んでる気持ちにもなる。水戸黄門ではないが、楽あれば苦ありである。
山にはたくさん、日常で得られないものがたくさんある。小鳥の囀りであったり、暑い時の木陰、植物の偉大さ、雨が降った後の森の独特な雰囲気。ふだんの小鳥の囀りは日常のあらゆる音にかき消され、木陰より夏はクーラーを求め、植物を凝視することはほとんどない、雨だと仕事にいくのが面倒だなど、普段の気にもとめない部分が逆転する思考の感動が一番大きいのかな。
毎年、二つの山を登るように心がけている。
去年は立山と羅臼岳。羅臼は雨が降り、強い風はふくし、最後は岩場なのでかなり披露困憊であった。しかし、登山した次の日は晴天。知床五湖から眺める知床連峰の最高峰の羅臼岳をみると、苦労したことさえ忘れ、あそこに登ったんだなとじわじわ気持ちが高揚したのを今でも感じる。今年はどこに登ろうかと考え中。
自分的には初夏に一つ、焼岳(長野)と秋に東北の山をと考えている。
今のところ、自分の
ベスト1は長野の乗鞍温泉。というわけでまた行きたい。焼岳ならそこを拠点とし、アタック可能なので、一石二鳥である。登山のシーズンを待ちわびる私です。


