東京商工会 議所の三村明夫会頭は7日、北海道の地震で道内全域に停電が及んだことを踏まえ「原発も含めて電源を確保しながら、いろいろな変動に耐えることが大事だ」と述べ、電力の安定供給には原発が必要との考えを示した。(ネット産経新聞引用)
大きな被害をもたらしたこの地震。関東圏に住む私も東日本大震災を思い出した。信号がつかなく、街から明かりが消え、警察による誘導、物資不足、ガソリン不足。鳴り響く、地震速報。
そして、原発による二次災害も同じくらい大きな出来事でしたよ。原発メインに動かし、メルトダウンを起こした際には、、何十年と住めない地域もでてくる。一週間電力確保に要するとしながら、二日目にして電力をほぼ確保したこの機動力。
それでも、原発は必要なのだろうか。賛成派、反対派のどちらでもないが、こういった発言は安易に感じるのは私だけだろうか。