2月12日(月)東京11R クイーンカップG III
1枠2番 フィニフティが出走である。

思い起こせば、重い腰を動かしてキャロットツアーに赴き、初めて実馬をみて選んだのが彼女である。

だからこそ、思いいれも、他馬よりも若干強い。

しかも、ヌマパネ厩舎開業以来初めての重賞に出走である。

ワクワクせずに、何を求める。結果にコミットすれば尚更良いが、今は期待しかない。

新馬戦のレベルは正直わからない。
しかし、2着に来たキューピッドアローは間違いなく素晴らしい末脚を持っていて、天国に召されなければ未勝利もすぐに勝つ上がっていたことでしょう。
何より、重賞競走で走っている馬が、レースレベルが高い新馬戦をクリアしてきた馬ばかりではない。成長もするし、些細な不利、そして、騎手の乗り方によっても結果が変わってくるシビアな世界である。
その中で三拍子揃ったあの走り。
師に満点と言わせたあの走り。

そして、当初、エルフィンステークスを予定していたフィニフティ。
しかし、レッドサクヤをエルフィンへ、フィニフティをクイーンカップへ。
この使い分けもみても、厩舎の期待が感じられるのは私だけだろうか。
京都の極悪馬場も味方したかもしれないが、レッドサクヤは快勝。

現時点では、厩舎、そして出資者目線かもしれないが不安よりも、次はどんな走りをしてくれるかの楽しみのが大きい。

もしかしたら、大敗するかも知れない。
そしたら、その時また考えればよい。

今はしばし良い夢をみて、北海道以来の彼女に東京で会えるのが楽しみだ。
デート前の気分。
そこが、私にとっての一口の醍醐味かな。
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頑張れ、フィニフティ。

追伸

9Rにはレッドオルガも走るよーおねがい