再認識
昨日の夕方メインのパワーアンプ(レッドローズの150)が故障。
オーディオリファレンスに修理に送ったので
しばらくの間どうしようか~と悩んでました。
たまにはMERIDIANとローズバドの組合せを極限までらなしてみようということに。
とりあえず電源環境、スピーカーケーブル、インシュレーター等々
メインシステムから全て移行し、いざ音出し・・・・・・・。
楽しい~~~~!!
ローズバドって神経質な音を決して出さなく、
低音もぼこぼこした量感を出してくれるのよね。
質感とかセパレーションとかはメインのシステムと比べようがないけど、
ローズバドを買った時点でこの音を聴いてれば
多分満足したんだろうな~。
もっと上があるのは分かるけど、
これで十分!という確固たる世界観をこの音には感じます。
ちなみに
MERIDIAN596→MERIDIAN568→MERIDIAN588→ROSEBUDDⅡ
という流れ。
値段的には十分ハイエンドか。。。
でもこの音を中心にホームシアターやれば楽しいだろうね。
DVD MERIDIAN596(52万)
AVプリ MERIDIAN568(82万)
パワー RED ROSE MUSIC M150×6(36万×3)
フロント RED ROSE MUSIC CLASSIC(150万)
センター RED ROSE ROSEBUDDⅡ(55万)
リア RED ROSE ROSEBUDDⅡ(60万)
トータル507万、実売で400万くらい?
多分最高に楽しい音に仕上がるでしょう。
そんな妄想をしてしまう自分がいます。
でも発想を転換すると今のうちのリアスピーカーも
色々対策をしてやれば
こんなにも魅力的になるんだな~と驚きです。
やっぱりオーディオって楽しいね。
JOB 150TE
本日、高崎のオーディオ屋さんでJOBの150teを視聴。
うちはスピーカーLAT-1に対し、パワーがMODEL150と
価格的に大変不釣合いな組合せ。
ずっとパワーを何とかしたいな~と悩んでました。
5月末くらいに高崎のそのオーディオ屋さん初めて行って
実際にうちの音を聞いてもらい、
とりあえずの対策としてJOBがいいだろうという薦めでした。
5月くらいのうちの音はパワーが非力で
どうしても高域がうるさくなりがちだったので
ケーブル、セッティングで高域を意識的になまらせてました。
それと全体的にパワー感がなかった。
耳障りな音は出ないんだけど、高域も抑えてるし
一言で言うと「小さくまとまっている音」でした。
実はずっと付き合いのある別のショップの人とパワーに関して話してたら、
思い切ってAYERのMX-Rを買うか、
MODEL150の電源やら内部配線をいじってパワーを出すか
どっちかでしょう、ということに。
中途半端に100万くらいのパワーを買って、
またグレードアップするっていうのが一番勿体無いなと思い、
でもMX-Rを買う余裕もないし。
そんなことでMODEL150の内部配線、端子交換等と
電源周りの強化(ケーブル、コンセント等、将来に向けて)を6月に
実施しました。
そんな流れで今日の150teの視聴にいたりました。
(JOB 150te) VS (MODEL 150改)
結果からいうと”MODEL 150改”の圧勝でした。
JOBのいいところは、
・パワー感が確かにでる
・fレンジは広い気がする
しかしMODEL 150改に比べると、
・質感が伴わない
・情報量が少ない
・余韻が短い
という傾向にありました。
でも前のJOBのパワーよりはずっといいかな~という印象。
30~40万のパワーに全てを求めてはいけないと
いつもの思うんだけどね。
でも逆に言うと今のMODEL 150が
大変優秀ってことかね?
確かに最近音楽を聴くのが楽しくてしょうがない。
しばらくはこのシステムでいいな~と思った一日でした。
祝ブルーレイ
PANAのDMR-BW800。
早速接続して、WOWOWの「犯人に告ぐ」を撮ってみました。
今まではSHARPのDVDレコーダーを使ってたました。
i-LINKでDVDレコーダーのHDD内のデータをBW800に移動してたら
突然雷が。。。
それ以来DVDの方が全然動かない。
電源もつかないし、完全に壊れたな・・・。
ムーブし終わったら、実家に持っていこうとしてたんだけど
どうしたもんかね。
久しぶりに凹みだな。
最近WADIA9の液晶も壊れて、
ボリュームとか経験と感であわせてるし、
なんか壊れ時期ですな。
ダブルチューナーなんて、、、と思ってたけど、
使ってみると便利なもんですな。
音質、画質は可もなく、不可もなくといったところでしょうか。
でもこの値段で録画もできて、500Gで
とっても便利!満足度は高いな。
うちにある壁コンセントの方が高いんだもんね(苦笑)
(http://eau-rouge.jp/products/goods_pow.html ER-PSEXmk5)
ホントオーディオ製品の値段てこう考えるとすごく高いよな。
そんなんで我が家は今こんだけ再生できるようになったみたい。
・CD
・DVD-VIDE
・DVD-AUDIO
・SACD(stereo multi)
・blu-ray
・D-VHS
再生装置で7台。
無駄な投資ですな。
あほだ。
SACDマルチ
SACDマルチ。
オーディオやってる人でどれくらいの割合でやってるのかね?
1割はいないんだろうな。
そういう私も今年の5月から本格的に始めました。
もともとシアター環境は整えていたので、
それほど大がかりなシステム変更はなかったのですが。
マランツのDV9600というユニバーサルプレーヤーを導入し、
プレーヤー内でチャンネル数を変換して出力しています。
つまりSACDマルチの5.1CHを4.0CHに変換して、
フロントは
DV9600→ΩPRE→M150→LAT-1
リアは
DV9600→MERIDIAN568→MERIDIAN588→ROSEBUDⅡ
という流れで音だしをしています。
ネックはせっかくSACDなのに
リアは568でA/D変換→D/A変換という回路を通っているところ。
なんとなく気分的に嫌な感じです。
ほんとは高品位なプリメインあたりをリア用に入れればいいんだけど
お金がついていかない。
でもシアター環境とうまい具合に共存できてるし、
なかなかスマートにまとまって満足です。
最新の高品位なAVアンプを1台入れれば種々の問題が
解決されることは分かっているんだけどね、
なかなか導入に踏み切れなのよね。
さてさて肝心な音ですが、素晴らしいの一言。
一聴してわかるのは
・脅威的にな定位、セパレーションの良さ
・ひずみの少なさ
・奥行き感の拡大
があげられると思います。
全然シアターの5.1CHとは違うのよね。
とにかく聞いてて楽。
この感じは絶対に2CHでは出ない!
そんなわけで最近はSACDマルチのディスクを中心に買ってます。
ただ前と後ろで別々のプリを使ってるもんで
ボリューム調整がホントに面倒。
なんとかしたいもんだ。。。
LAT-1
LAT-1をはじめて聴いたのは最初にお世話になったオーディオ店で。
当時はまだ定価490万だったのかな。
こんなの買うヒトいないだろう!っていうのが正直な印象。
でも音はすごかった。
多分あの時はWADIAのCDプレーヤーと
プリがマークレビンソンの32L、
パワーがムンドの29.4。
そりゃ鳴るでしょう。
スピーカーってすごいな~とただただ感動。
定位とか情報量とか歪とか
当時の自分は良く分からんかったけど、
全てにおいて文句のつけようのない出会いでした。
オーディオはじめてから、3,4年たって
送り出しは大体揃ったから、
そろそろ一生付き合っていけるスピーカーが欲しいな~と思ってた時に、
ちょうど中古が出てほぼ即決で買ってしまった次第。
(支払いで随分悩んだけどね。)
値段的にはノーチラスの現行モデルとかJBLの9800と大して変わりない値段で
買えました。
今思えば長期的に見れば安い買物だったね。
あとローン7年残ってるけど(苦笑)
実際使ってみて
・低域の速さ、位相の良さ(ネットワークの素晴しさ)
・シングルワイヤーなので悩まなくてすむ
・音場の広さ
・自分にとって心地よい温度感、厚み
・分解能の高さ
・セパレーションの良さ
等々、特に最近は心から幸せな時間を送れてます。
とにかくもっと、もっと楽しく、ダイナミックに鳴らしていきたいな。





