マイケルを追悼するたった一つのつぶやきで、ロンドンのリバプールストリートがムーンウォーク大イベントへ!! 展開

一つのつぶやきでマイケル・ジャクソンの訃報は世界各国に広がり、一時は大手サイトらがアクセスできなくなるなどネット界でも大変な騒ぎになっていたようです。中でもイギリス、リバプールの繁華街で起きた数千人規模の追悼イベントはとある男性のネット上での「ぼやき」がきっかけだったとのことで、話題になっています

来月、マイケル・ジャクソンがライブを開催するはずだったイギリス。現地の大手新聞社はこの訃報を大々的に伝え、とある売店でこの異様な光景を見たロブ・マニュエルさんという男性は「ダイアナ妃事故死、9・11に並ぶ大事件」だと感じたそうなのです。

マイケルが亡くなったことが報じられると、アルファブロガーであるマニュエルさんのサイトには「マイケルの死の真相を知りたい」など最新情報を求めるユーザーの波が訪れていたとのこと。マニュエルさんは自分が何かしらのアクションを起こすことは「歴史的任務」と感じ、2,000名ほどいるTwitterのフォロワーに向けて、



「本日午後6時、Liverpool Street Stationで大衆によるムーンウォーク・イベントが企画されると言ったら信じてくれる?」


と呟いたそうなのです。

すると瞬く間にこのつぶやきがコピーされ、正にアメーバのように広がっていき、あまりにも多くのレスがあったため最初の呟きから最後の問いかけ部分が切り取られ、以下のように回ってしまったのです!



「本日午後6時、Liverpool Street Stationで大衆によるムーンウォーク・イベント」


マニュエルさんはネット上で知り合った人の力を借り、最初の呟きから僅か6時間後に約束の場所で追悼イベントを開催してしまったのです。 


まさに必要とされる情報は
世界中に広まると言う 事ですね    マイケル 大好きミッチー拝