モミジガイ


酸素タンクなんていらん!!

 酸素タンクなんていらん!!




漢字で書くと「紅葉貝」。どうみても貝ではありませんが。


少し濁った場所の砂地に結構います。


てか、周りの穴が気になる・・・・。アサリとかだろうか??














ウテナウミシダ


酸素タンクなんていらん!!




ずっと名前が分からなかったのですが、「伊豆の海」という本に


載っていました。どうやらイソギンチャクの仲間のようで、触手で捕った獲物を


中央の口に運んで食べるようです。





触手が長く、細い場合はニッポンウミシダの可能性が高いです。

















イトマキヒトデ


酸素タンクなんていらん!!




よく水族館のお触りコーナーにいますね。


北の海では一般的に見ますが、伊豆ではこの個体以外見たことがありません。


どこか、たまっているところにはワサワサいるんだろうか。









スナイソギンチャク

酸素タンクなんていらん!!
 酸素タンクなんていらん!!


触手の数は48本。刺胞がありますので、不用意に触ると刺されます。

色は白のほかに、ピンク、茶色、黄色などなど・・・。



伊豆では白い個体しか見ないですが、浅場だからでしょうか?











ケヤリムシ

酸素タンクなんていらん!!
 酸素タンクなんていらん!!


色々なカラーがあって可愛いやつです。

ビックリすると、根元の筒に全部ひっこんでしまいます。











シロガヤ

酸素タンクなんていらん!!


鳥の羽のようで綺麗ですが、れっきとしたイソギンチャクの仲間。

ちぎれたものが口などに触れるとかぶれたり、痛かったりするので

こいつらをフィンで蹴ってしまうようなことはしないようにしましょう。

かわいそうですし。