まず年度末となった31日、市職員退職者に対しての辞令交付式。
市長就任からこれまでお世話になった職員との別れはつらく、今回こそは涙を堪えようと思いましたが、辞令書を読み上げるたび職員との思い出がよみがえり、昨年同様感情が込み上げてしまいました。
また牛久市社協と教職員の退職辞令交付も行いました。
これまで支えていただきありがとうございました。
そして翌日は新採職員の辞令交付式。
辞令交付式では新たに仲間となる職員の緊張が伝わってきました。
一度社会を経験した人、新卒した人と幅広い年代の採用がありました。
また翌日、新人研修で1時間の研修を行いましたが、少しおとなしい印象がありましたが、緊張と慣れていないものがあるかもしれません。
最後に昨日、以前から交流を進めてきたジョージア国テラヴィ市との姉妹都市協定が締結となりました。
同国はワイン発祥国であり、またワイン作りが盛んで多くのワイナリーを有するテラヴィ市と、我が国でワイン文化発祥の地である牛久市が姉妹都市として、これまで以上の関係性を築いてまいります。
締結式には多くの牛久市議と地元県議の立ち会いのもと、ヴァジャ テラヴィ市長はじめテラヴィ訪問団と和やかな雰囲気のなか執り行われました。
さらにジョージアの自治体と、日本の自治体とでは初めての姉妹都市締結でもあり、また昨今、世界情勢が不安定な中、このタイミングで国際間での締結ができたことの意味はとても大きいと思っております。
このきっかけを作っていただいた本市県立高校出身の在日ジョージア駐日大使であるティムラズ レジャバ大使はじめ、多くの関係者に感謝いたします。
両市の絆にガーマルジョス🥂




























