「チーム・バチスタ」シリーズ
「チーム・バチスタの栄光」から続く、東城大学医学部付属病院シリーズ。
これまで4冊読みました。
最初はこれ。
文句なしに面白い。
- チーム・バチスタの栄光/海堂 尊
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次にこちらが来ます。
おなじみのキャラクターと、新たに起こる怪事件。
- ナイチンゲールの沈黙/海堂 尊
- ¥1,680
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ナイチンゲールの沈黙と同時進行で流れるドラマ。
救急医療の問題に痛快な一打を与えます。
- ジェネラル・ルージュの凱旋/海堂 尊
- ¥1,680
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そして、10数年前の東城大学医学部付属病院を描いたこちらの作品へと続きます。
おなじみのキャラクターたちが、どんな時代を潜り抜けてきたかが分かります。
- ブラックペアン1988/海堂 尊
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いまさら言うまでもないですが、このシリーズ相当面白いです。
物語を作るのが相当うまいし、大学病院の描写もいちいち細かくて最高。
医療現場の問題点やジレンマを浮き彫りにしてくれる。
そして何よりも、キャラが相当濃~い!!!
白鳥が出てくる瞬間なんて最高です。
もう三作目くらいからは拍手喝采って感じで、よっ!!待ってました!!ってな感じです。
実は今日「ジェネラル・ルージュの凱旋」を読み終わりました。
「ナイチンゲールの沈黙」と同時進行するサブストーリーなのですが、2つのストーリーが絶妙な絡み合いを見せて物語を盛り上げているのがさすが。
正直、「ナイチンゲール・・」のほうはタネ明かしがちょっと早いなぁ・・・と思っていたのですが、次の「ジェネラル・・・」は双方の相乗効果で抜群に面白かったです。
田口講師の電子カルテ準備委員会、ぜひ参加させてもらいたいなぁと、医療ITベンダーとしては考えますw