[本]神田昌典さんと外山滋比古さん | 名古屋で働くSEのブログ

[本]神田昌典さんと外山滋比古さん

昨日は東京出張でした。

出張に来ると本を買ってしまうクセがついてしまったようですあせる

いろいろと悩み深い時期には、自分の目を覚ましてくれるような本が読みたい!

ということで、前から気になっていたこちらを入手↓


非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣/神田 昌典
¥1,365
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神田昌典さんの本は、常に刺激を与えてくれます。

本書も7年前に出版されたようですが、全然色あせていませんね。

優れた自己啓発本には、必ず優れた「質問」があります。

神田昌典さんの本には、読んでいる人を奮い立たせる「問いかけ」がたくさん仕掛けられています。

今日も空き時間を利用して、この本にドンドン書き込みをしました。

本の中に自分が書き込みをすることで、その本が自分のバイブルに変わっていきます。

以前にも紹介した「仕事のヒント」という本は、まさに自分が書き込みするためにうってつけの本です。

仕事のヒント/神田 昌典
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※あいかわらずNoImageですなぁ・・・

さて、さらに空き時間にもう一冊衝動買い。

オビに書かれていた

「もっと若い時に読んでいれば・・・そう思わずにはいられませんでした」

というコピーが秀逸で、思わず手にとってしまった一冊。

思考の整理学 (ちくま文庫)/外山 滋比古
¥546
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外山滋比古さんって、学生の頃教科書で読んだことあったよなぁ・・
ちょっと思い出せないのだけれど。

冒頭部しか読んでいないのですが、エッセイとしてサクサク読めつつも中身はガツンと来ます。


面白いなと思ったのが「朝飯前」という文章。

以下は要約です。

人間の脳は、朝のほうがよく働いてくれる。

特に朝ごはんを食べる前によく働くように思う。

だから私は朝ごはんを食べない。

そうすれば、昼ごはんを食べるまでが「朝飯前」の時間になって、頭の冴える時間が長く続くからだ。

さらに、昼ごはんを食べたあとに一眠りする。

そして目覚めれば、今度は夕ごはんを食べる前まで頭が冴える。

こうすることで創造的な仕事ができるのだ。

すいません、まったく原文は無視して意訳しています。


これって、いまならLifeHackって呼ばれるような秀逸な習慣ですよね。

全ての人が実践できるわけではないけど、自分の成功パターンをきちんと分析して習慣化していくのは素晴らしいことだと思います。


皆さんも、朝メシ抜いてみます?


では。

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