[起業]自分の行く道の「決め手」
いろいろと悩んで、ようやく結論が出そうです。
自分の進むべき道の決め手。
それは
「これまでの人生で、どういうときに自分がもっとも成長したか?」
を振り返ることによって見えてきました。
自分が成長したときってどんなときだろう?
・小学生の時、野球の守備が全くダメで、ゴロを捕るのがへたくそだった。
学校での練習が終わってから、悔しくてオヤジにノックしてもらって真っ暗になるまで練習した。
・中学のころ、XのHIDEに憧れてギターを始めた。
楽しくて楽しくて、毎日飽きずに弾いていたら、いつのまにか学校でトップの腕前になってた。
・高校時代、部活ばかりやっていたが、高三の夏から試験勉強をスタートして見事現役合格した。
・社会人になって、プログラミングが全くできず、悔しくてエレベータの中で一人コブシを握った。
絶対にバカにされないように見返してやろうと決意した。
・営業の課長に「あいつは適当なSEだ」呼ばわりされて、ぜってーこいつ見返してやると思った。
・・・
振り返ってみると、自分は「悔しい!」という気持ちをバネにがんばることが多いのだとわかる。
絶対見返してやる!とか、今に見てろよ!とかいう反骨心(?)が原動力になっているのだ。
だとすると、たくさん恥をかいて、たくさん悔しい思いをする仕事のほうが、実力をつけるのにちょうどいい。
安きに流れることなく、自分の求める理想像にもっとも最短距離で近づける道を選ぶべきなんだ。
あともうひとつ。久しぶりに「チーズはどこへ消えた?」を読んでいたら、次のような言葉に出会った。
(いま手元にないので、記憶の中にある言葉で書いています)
- チーズはどこへ消えた?/スペンサー ジョンソン
- ¥880
- Amazon.co.jp
「たとえどんなチーズが手に入るか分からなくても、新しいチーズを味わうときのことを想像すれば、喜んで迷路の中に入ることができる」
・・・
・・・・
ゴメンナサイ。ぜんぜん違うと思います![]()
つまり、どんな成果を得たいのか具体的に分からないとしても、その成果を手に入れたときの自分の気持ちや感情を思い浮かべることができれば、人生の冒険に走り出すことができるだろうということです。
今の僕がまさにそう。
自分が何を得たいのか、具体的に想像してみました。
書くのも恥ずかしいので書きませんが。。。
そうすると答えが見えてきたような気がします。
なんかグダグダな記事ですいません![]()