[起業]人生の岐路に立って思うこと
最近、私の身の回りが何かと騒がしい。
独立するのだと決めてから、ネクストキャリアに向けてのオファーが次々と訪れる。
11月には、いま話を進めているベンチャー企業から。
12月には、独立することをお話したお客様から。
そして今日、これまで取引していた外資系ITベンチャーから、メールで唐突に声を掛けられた。
こういうことってあるのだろうか??
まるで自分の状況を見透かしたかのように、同時多発的に転職のオファーが舞い込むのだ。
声を掛けていただいていることについては、率直に嬉しいことだ。
これまで仕事をしてきた人から引合をいただいたということは、自分の仕事がある程度評価されている証だろう。
評価いただいている全ての方に感謝申し上げたい。
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そろそろ、自分自身で「人生の選択」を行う時期が来ている。
決断する基準をはっきり決めておこう。
判断基準は、やはり自分自身のミッションステートメントから導き出されなければならない。
私のミッション
1、家族を幸せにする。家族の幸せが私の幸せ。
2、社会に貢献し、名誉を手に入れる。自分ブランドを確立する。
3、安心して豊かに暮らせるだけのお金を手に入れる。
1については、有難いことに、家族は私の決断に賛成してくれている。
どのような決断をしても、私についてきてくれるだろう。
できた妻を持って、私は本当にラッキーだと思う。
問題は2と3だ。
自分ブランドを確立するためには、どういう選択をすべきなんだろうか。
金銭的にも成功を収めるためには、どういう道を進めばいいのだろうか。
私の心境としては、「虎穴に入らずんば虎児を得ず」だ。
リスクをとらなければ、大きな成功は得られないと考える。
死ぬ前に一生を思い出しながら、「オレは走りぬいたなぁ・・・」とニヤニヤ笑って死にたい。
自分の人生を本で出版したら、周りの人から「面白い人生で感動しました!」とマジで言われたい。
いろんな心配事もある。
自分の価値が下がってしまうのでは。
このまま居たほうがよいのでは。
普通に転職すれば、もっといい成果が得られるのでは。
大企業や有名企業に入れば、周りの人に自慢できるのでは。
そんなやらしい考えも頭をよぎる。
でも私は決めたのだ。
成功すると決めて、私は「格好つけること」を捨てようと思った。
高い靴を履いて、高い時計を付けて、上質のスーツを着て、いい車に乗る。
成功のためだったら、こんなちっぽけなプライドは捨ててやってもいい。
スニーカーで、いつもの安いスーツのままでいい。
もっといい服着れば?って笑われてもいい。
僕は、家族の幸せと仕事での成功の両方を手に入れたい。
そのためだったら、自分のプライドなんて安いもんだ。
今、少しずつ自分の頭を整理している段階。
この生みの苦しみを乗り越えれば、自分の人生をドライブする日々が待っているはず。
悩んで悩んで悩み抜こう。