「NGNってビジネスの形をムチャクチャ変えるんじゃないの?」という、一人盛り上がり。 | 名古屋で働くSEのブログ

「NGNってビジネスの形をムチャクチャ変えるんじゃないの?」という、一人盛り上がり。

昨日、自分で書いておいて何なんですが・・・

「NGN」って何よ?


調べました。ここで↓

NTTコミュニケーションの説明ページ


そして、こんなページでも↓

お約束のWikipedia


こちらにもありました↓

ITProさんの説明ページ


以前、社内研修で会ったNGN担当の人に、

「結局NGNって何?」

って聞いたけど、

「実験段階でよく分からないんですよ」

とのたまっていたことを、いまさら思い出した。


そんな朦朧とした意識で先端技術をやられちゃ困るんですよ・・・

と、こちとら半分素人の私は思った次第です。


昨日はこんなことを考えていた のですが、今日も考えます。



完全にセキュアで、安定的に接続できるネット環境が提供できるのであれば、企業システムの形はドラスティックに変化するはずです。



まず、自社内にサーバは要らん。

世界中のどこかにサーバ機とストレージさえあれば十分。


そして、社内システムもインターネット上に構築できる。

悪意のある人からアタック受けないように制御できればよいのだ。


インターネット上に社内システムがあれば、

情報業務のアウトソーシングの形が劇的に変わる。

社内にIT人材を置いとく必要なし。

中国・ブラジル・インド・フィリピン・ベトナム・・・

どこからでもアクセスできるし、障害や要望対応もリモートで完全可能。


社内システムは、GoogleやYahoo!などのサービスと連携し、

マッシュアップ型開発がますます加速する。

アプリケーションの自由度が増える。

まあこの辺はその企業の体質にもよるでしょう。



なんせ、レガシーシステムは依然現役で残ってますから。


一般に大企業のシステムはすでに

稼働後ウン十年経っている場合も多く、

全体を見られる技術者は皆無な状況です。


なぜこうなっているかというと、

レガシーシステムには業務ノウハウがたんまり溜まっているから。

簡単に入れ替えてOKな世界だったら、みんなとっとと捨て去っています。


それと同時に、

自社内にシステムを持つことが前提になっている

ため、別にいまさらサーバ移行する必要も感じないのだと思います。


もし、自社内からサーバを追い出すことができたとしたら・・・

それでもやはり企業は、レガシーシステムを持ち続けることになるのでしょうか?



来るべき時代がくる前に、アクションを起こすべきなんじゃないかと。

インターネットでITサービスが提供できる力を養っておく必要があるのではないかと。


そんな風に思った次第です。


尻切れトンボ気味でごめんやさい・・・