「NGNってビジネスの形をムチャクチャ変えるんじゃないの?」という、一人盛り上がり。
昨日、自分で書いておいて何なんですが・・・
「NGN」って何よ?
調べました。ここで↓
そして、こんなページでも↓
こちらにもありました↓
以前、社内研修で会ったNGN担当の人に、
「結局NGNって何?」
って聞いたけど、
「実験段階でよく分からないんですよ」
とのたまっていたことを、いまさら思い出した。
そんな朦朧とした意識で先端技術をやられちゃ困るんですよ・・・
と、こちとら半分素人の私は思った次第です。
昨日はこんなことを考えていた のですが、今日も考えます。
完全にセキュアで、安定的に接続できるネット環境が提供できるのであれば、企業システムの形はドラスティックに変化するはずです。
まず、自社内にサーバは要らん。
世界中のどこかにサーバ機とストレージさえあれば十分。
そして、社内システムもインターネット上に構築できる。
悪意のある人からアタック受けないように制御できればよいのだ。
インターネット上に社内システムがあれば、
情報業務のアウトソーシングの形が劇的に変わる。
社内にIT人材を置いとく必要なし。
中国・ブラジル・インド・フィリピン・ベトナム・・・
どこからでもアクセスできるし、障害や要望対応もリモートで完全可能。
社内システムは、GoogleやYahoo!などのサービスと連携し、
マッシュアップ型開発がますます加速する。
アプリケーションの自由度が増える。
まあこの辺はその企業の体質にもよるでしょう。
なんせ、レガシーシステムは依然現役で残ってますから。
一般に大企業のシステムはすでに
稼働後ウン十年経っている場合も多く、
全体を見られる技術者は皆無な状況です。
なぜこうなっているかというと、
レガシーシステムには業務ノウハウがたんまり溜まっているから。
簡単に入れ替えてOKな世界だったら、みんなとっとと捨て去っています。
それと同時に、
自社内にシステムを持つことが前提になっている
ため、別にいまさらサーバ移行する必要も感じないのだと思います。
もし、自社内からサーバを追い出すことができたとしたら・・・
それでもやはり企業は、レガシーシステムを持ち続けることになるのでしょうか?
来るべき時代がくる前に、アクションを起こすべきなんじゃないかと。
インターネットでITサービスが提供できる力を養っておく必要があるのではないかと。
そんな風に思った次第です。
尻切れトンボ気味でごめんやさい・・・