うつ病患者の独り言 -4ページ目

うつ病患者の独り言

うつ病の治療を再開中。生きている日々を心に余裕があるときだけ更新中。

パンを教わった時に、焼いてない生地をもらって焼いてみた。
その生地は、家に帰った時には過発酵で、見たことがない大きさになっていた。
講師からの指示通り、ガス抜きをして、冷凍庫で保存してから冷蔵庫に入れた。
次の日に、必死にかためのカスタードクリームを作って、クリームパンを焼いた。
レッスンの時とは程遠い焼き上がりになってしまった。
残念ながら 、うまくいかなかった。
まぁ、案の定…

生地が全く美味しくなかった。
パンは詳しくないから分からないけれど、やっぱり過発酵したらどうにもならないらしい。
なんとなく予想はしていたけれど…

パンはタイミングが合わないと美味しく作れないのは分かっていたから、あまり関わらないようにしていたけれど、大好きなパン屋さんにレッスンだったから受けてしまった。
そして、やめればいいのに、焼く前の生地をもらってしまった。
もったいないことをしてしまった。
申し訳ないことをしてしまった。

レッスンの後で、喫茶店へ寄ってる場合じゃなかったのだ、きっと。
パンを教わるのは好きだけれど、自分で焼いたりしない方が良いような気がする。




とっても美味しいパンを教わった。
パンの生地やら何やらは、講師の方が作ってくださったから組み立てるだけ。
とっても美味しいパンだった。

まっすぐ家に帰らず喫茶店でひと休みした。
こういう時間が何よりも必要。

昨日はあまり家事をこなせなかった。
今日は洗面所の整理を中心に片づけものができた。
まだまだモノを処分しないといけない。
完全に片づけきるには、残念ながら気力が続かなかった。
おかげで中途半端に片づけただけ。
なんだかなぁ…



エビリファイ 3mg

数週間前に精神科を受診した。
うつ病の治療はカウンセリングしかしていなかったけれど、投薬治療をすることにした。
治療を再開した要因のひとつは、別の病の治療で女性ホルモンを止めることになったから。
そこで処方されたのがこのお薬。

全く動けなかったのが、少しは動けるようになった。
噓みたいな呆気なさ。
中途覚醒はひどくなったけれど、対処は慣れているから問題ない。

母がドーパミンの制御がうまくいかない脳の持ち主。
このお薬が効いたということは、ドーパミンの制御に同じように、何らかの問題があるということなのかもしれない。
ということは、うつ病は遺伝の一種なのかも。




お料理教室に連れ出してくださる方と知り合って、時間の使い方が大きく変わった。
その方にお会いする前は必ず、何か作ったお菓子をお渡しする必要があるので、お菓子を焼く頻度が高くなった。
連れ出してくださるおかげで、家から出られないことが減った。

だからといって、生きるのが楽になるわけもなく…
もう十分なのにな。




外食している。
お仕事をなさりたいんですって。
こちらは毎回のことながらつきあわされる。

先週の木曜日に実家でいつもより長い時間、家事サービスを提供したら腰が痛くなった。
そして、それが治らない。
疲れがとれないということみたい。
人によるのは分かっているけれど、年齢を重ねることは痛みが増えることとほぼ同義。

なんだかなぁ…




強烈に不愉快な思いをした。
おかげで外出できたけれども全く報われない。
ただただシンドい。

いつまで続くのかしら?




ほんとにシンドい。
暑さに追い打ちをかけられる。
身体を動かせるけれども、気分はシンドいまま。
意識がある時間が長い分だけ感じるシンドさの全量が多い。

家のなかはモノが散乱し…
それが増えていく。
気力と体力と時間が足りなくて整理しきれない。

ただただ途方に暮れる。




またホットヨガへ行くのを邪魔された。
とっとと会社へ行かないなぁと思っていたら、遅めに会社へ行くわ、昼食をご一緒する羽目に陥るわ…

こちらは全面的に協力しなければいけないけれども、同じサービスは受けられない。
協力どころか邪魔されるだけ。
朝から何時にどこへ行くのか、こちらから毎回ヒアリングしないといけない。
自分の都合につきあわせるのだから、その予定を前もって伝えるのはマナーだし、礼儀だと思うのだけれども、こちらの感覚とは程遠いものをお持ちなのだ。
それが何年にも渡って繰り返される。
こちらはそれになかなか慣れないだけの話しではある。
うまく対処できない。

なんだかなぁ…




午前中はホットヨガへ行かせてもらえないらしい。
ご自分がテンパると自分以外のことが全く考えないからしょうがない。
こちらは立場が弱いから振り回されるだけ。

何かと惨めだ。




BLTサンド♪

もはややけっぱち。
久々のBLTサンドなので、これはこれで嬉しいと自分に言い聞かせる。