着いた実家に着いて父を病院へ送り出した。父は癌の体質で、何ヵ所か癌ができては対処したから、今はフォローの診察を受けている。今回はそのうちのひとつ。いつまで父が生きていられるのかと思う。難病で軽い認知症の母に14歳の猫に癌の体質の父。表現はよくないけれども、どれから看取ることになるのやら?これもまた気が滅入る事実だわ。