テレビを録画したHDDを見ていたら、素敵なものを見つけた。
「庄司紗矢香」がベートーベンのバイオリンコンチェルトをN響と弾いたうち、第二楽章だけが放映されたのです。
カデンツァを庄司紗矢香自身が書いたもので。
これにとても癒された。
庄司紗矢香は、最も好きなバイオリニストのうちの一人で。
はい、私はミーハーです。
コンサートに行きたいけれどチケットが高額だからね。
テレビで我慢。
そういえば、「佐藤俊介」のバイオリンもすばらしかった。
N響の定期公演で聞いたのだけれど、その後でCDを買おうかと思ったくらい。
CD売り場に行ってみたら、人が殺到していてやめたっけ。
今日は懐かしいことを思い出す日だわ。