はろう。自分が持つ恋愛観について綴ろうとしたものの、恥ずかしくなったのでやめた私だ。


誰かが恋愛について語っているのを見かけると冷える。そもそも、恋愛を最優先に生きている人の恋愛観があてになるはずがないだろう、という私の恋愛観である。


これが矛盾の大量発生というやつだ。


ところで先日、人知れずにどうしようもないまでに落ち込み、人知れずに復活を果たしていた私であるが、そんな私も実践する秘伝の憂さ晴らしを紹介させていただく。


友人やSNSを使って毒を吐きやり過ごしたいが、それがきっかけで状況が悪化してしまうことの方が気になる。暴飲や暴食をした後の体型やお財布の中身の方が気になる。音楽を聴いて癒されたいが、その音楽を聴くたびにフラッシュバックしてしまいそうで怖い。 


そんな躊躇いがちなあなたにピッタリな憂さ晴らしが、この世にはまだあるのだ。


それは募金である。


いや、募金に変わるものであれば何でもいいのだ。アルバイト終わり、家族のためにパンを買ってから帰ったり、お世話になっている先輩にアイスを奢ってあげたり、これらの純粋無垢な好意こそが鍵である。


こんなに自分は辛いのに人に尽くしてあげることができる、と心に余裕があるとでも錯覚したかのように癒されることができる。


平たく言えば、良いことをしたという快感である。


ある程度、自分が思う最善を尽くしてみて、それでもまだ足りなければ試してみてね。


シェアハピという言葉があるが、まさにこれである。なんとなく、漠然と理解してはいたが、「ハッピーをシェアして自分もハッピーになる」という最高の一言がよく似合う良い考え方だ。


否定されようもない。