はろう。今から焼肉を食べに行く私だ。


このブログを投稿する頃には焼肉を食べ終えていることと思うが、そのリアルタイム感を楽しんでいただきたい。


そんなわけで、今日は私の友人の誕生日だ。


友人とは彼氏や彼女といった存在よりも複雑なものであり、親しくなるに連れて、ただプレゼントを用意すれば済むものでは無くなってくる。


数万円のアクセサリーを送って済めば幾分か楽ではあるが、いくら親しいとは言え、複数人いる友人の一人一人に恋人の感覚で数万円ものプレゼントを用意していたら自分自身の生活に関わるのだ。同様に、高価な物を受け取ってしまった相手の負担にもなりかねない。


そう考え、手頃な物を渡そうとしても、大学生となったいま、大概の手頃な物は自力で手に入る。尚、自力で探せば自分好みの品を無駄無く手に入れることもできるのだ。こだわりというのも一筋縄では解決できない問題である。


そして友人には恋人とは異なり、花束や手紙といった変化球すら通用はしない。


どうしたものか。


そうだ、時間を提供しよう。


彼が唸るほどの素敵な時間を。


てなわけで特にプレゼントは準備せずに焼肉を食べてきた。


もちろん、バースデーボーイは無料で。