はろう。風呂上がりの大沼だ。
湯船には毎日でも浸かりたいが、時間とお金の節約のためにも手っ取り早くシャワーで済ませがちになってしまう。オフロスキーのような生活を送ってみたいものだ。古いか。わからない人は検索してみてくれ。
そんなわけで久々に湯船に浸かれた私だが、好きの反対は何かという論争を思い出した。
一昔前には、著名な誰かが「好きの反対は嫌いではなく無関心だ」と言ったのを皮切りにその意見が一世を風靡したが、今となっては「好きの反対はより害のある嫌いだ」という意見が広まりつつある。嫌われるのも皆が自分に無関心であるのも私は嫌なので、早い話どっちでもいいが、人は皆ミーハーでいるのが嫌なのだ。
要は、誰もが知る意見を当たり前のように話すと浅い人間だと思われるので、あえて逆の意見を提示して通であると示したいのだ。
ところで、第一印象はいかに悪くするかに尽きる。第一印象を良くしてしまったら最後、相手の期待に添えず幻滅されてしまうのだから。そして、下振れが大きいほど同じだけの行いをしてもより良く見えるというおまけも付いてくる。
だから、第一印象は悪い方がいいのだ。
むむ、この意見を持つ人も最近増えてきたのでこれからは意見を変えようと思う。
第一印象をより良くすることで自分自身の襟を正すことができ、自分自信の成長に繋がる。
だから、第一印象は良い方がいいのだ。
てな具合で、意見は流転する。
