廃人カンサツニッキ避難所(仮称) -14ページ目

大阪入り!

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案の定電池切れた・・・w

豊橋から2回乗り継いで3時前に大阪駅到着。
梅田の地下で安い食事を喰らった後、環状線で宿泊場所へ移動。
その宿がまた凄いんだけど・・・それはまた後ほど。

で、宿に荷物を置いて球場入り。阪神ファンの数が半端ない!ビジター応援席まで入りこんでくるくらい。
ま、横浜ファンは少数精鋭だからね。応援負けないぞっ。

横浜の開幕投手は寺原、注目のレフトスタメンは小関ですー
そして国歌斉唱は清水翔太さんでした。もっと普通に歌えよな!

まだ午前中なのに

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携帯電話の電池が切れそうという糞仕様。充電しても持たんがな。


列車に乗ってたら横浜の選手目録を持っている人を発見!
ってかよくよく見ると応援団の方じゃありませんか!それもリードに定評のある有名な人!

折角なのでちょいとお話ししてみた。うーん、応援団の方ってお忙しいのねー。昨日から泊まりがけで現地にいる人もいるとか。。あそこまで応援に命を捧げられる人に比べたら。俺なんて大した事ないファンだわー。


そうこうしている内に列車は豊橋に。名物駅弁であるいなりずしを買ってみた。地域柄だろうか、やっぱお揚げの色が濃いなぁ。味がきいてて美味いっす。

静岡で乗り換えて・・・

浜松行きの列車に乗務するのは、なんと女性車掌です(・∀・)イイ!!
女性車掌ってさ、基本的に声が良いよね。男性は大抵間延びした声でアナウンスするけどさ。女性は声がハキハキしててカッコいい。
そんなカッコよさの中で垣間見える優しさ。それがまた素敵だねっ。
こうして考えると、確かに声は人間を印象付ける要素の一つになるなぁ。声でもある程度人柄が分かるような気がする。

まあ、僕は(ry

弱い雨が降ってますねー

「科学の力一念の 大地の闇を貫きて 丹那に入れば今此処に 時代は進むまっしぐら」

『新鉄道唱歌』にこんな歌詞がある。熱海のすぐ先の長いトンネル、丹那トンネルを歌ったものだ。
相当の建設時間がかかり、また多くの費用と犠牲者を出した事で知られている。詳しくはウィキペディアでも見ればいいよー。

実際に通過してしてみると、そのトンネルの長大さが実感できる。こんな物が戦前から存在していた事に驚いてしまう。機械で掘る今でさえ大変な工事。それを人力でやってのけてしまったというのだから信じられない。

昔の人って凄かったんだな。このような難工事は丹那トンネルだけではないだろう。思わず列車に乗っていて恐縮してしまう。


トンネルを抜けると、三島、沼津と平地に出る。中等教育のせいで、この辺りは井上靖のイメージしかないっす。沼津はやっぱ学校が多いのね、沢山学生が降りてった。


富士川の桜はまだ5分咲き。東京の桜の方が咲くの早いのな。富士川と言えば日本三大急流だったり源平合戦の舞台だったり。


車窓眺めてるとかえって眠れない罠w非日常の光景ってわくわくするよな。

快適だわー

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リクライニングうめぇw背もたれを倒せる普通列車ってのも珍しいね。
鉄ヲタ風に言うと「特急列車の送り込み運用」ってやつなんだとさ。よく理屈が分からないけど、特急料金を払わずに特急の車両に乗れるの。こりゃあいいや。
眠いのであと2時間ちょい、この列車の終点の静岡まで寝て行きたいと思いまぁす。おやすみー