さよなら、年度末よ
無事帰宅しますた。初の大阪遠征。一人旅でも十分楽しめたぜっ。
こういう旅も、誰かと行ければなお楽しいのだろうけどね(*´д`)
・・・またですか、って?ええ、またですよ。諦められないの。
音楽を聴きつつ移りゆく車窓を眺めてたら、より一層切なくなった。
ひたすら空が蒼かった。昔はもっと澄んで見えたはずなのになぁ。
ってか何で旅先でまでこんな事考えるんだい。俺の馬鹿。
もう日付が、年度が変わってしまう。そして俺の身分も。
間もなく各種割引も効く範囲が狭まってしまうのか。ああ出費が増える。
これから環境も変わってって。まさしく人生の区切り、ってやつですかね。
思えば色んな経験をさせてもらった3年間だった。
複雑な人間関係を知り、その中で生活する事の大変さを思い知らされた。
学級に好感が持てず。部活に、委員会に。他の場所に活動の場を求めた。
その結果、自分がリーダーシップをとる立場の人間になろうとは。
名将というよりは迷将。知将というよりは知障。迷惑をかけまくった。
今考えても、やはり自分には責任者の役職は似合わなかったかもしれない。
それでも昔に比べたら、少しくらいはらしくなれたかな。
そして何より、周囲の人の優しさを感じた。これが自分にとって一番の経験だ。
普段辛い思いをしていたから、僅かな他人の優しさがとても温かく感じられた。
おそらくこの辛さが無かったら、今頃想いを馳せている事もないだろうな。
辛さや痛みなんてない方が良い。でもそれがあるから、人は成長出来るのだ。
現実を見て生きるが故の辛さ。でも辛さあっての嬉しさ、なのかもしれない。
ともかく、また優しいみんなに会いたいです。
おお眠い。支離滅裂になってしまったがもういいや。寝させてください。