出逢いあれば別れあり、か・・・
対象が何であれ、どんな存在であろうとも、別れるってのは辛い事だよね。
出逢いや別れは、人を強くする。その日その日の出逢いを大切にしてかなきゃ。
それは、充実した1日を送る事にも繋がるんだろうけど。
3日の高校生ドラフトで、横浜にも新戦力となる選手がやってくる方向に。
ドラフト1位で入団したのは静岡・常葉菊川の田中健次朗投手。
工藤のファンであることから横浜入団を前から熱望していた選手だ。
大矢監督の悪運か、クジを2回も外してしまったのは残念だったが、
横浜入団を望んでた数少ない選手を指名できたのは良かったのでは。
「ハマのたなけん」なんて称して応援してあげましょうかね。
2人目・3位指名は帝京のエースの大田阿斗里。「あとり」って読むらしい。
その個性のある名前は平成生まれの証拠、とでも言ったところだろうか。
何でも春選抜では1試合20奪三振の経験を持つ実力選手だとか。
横浜の投手不足解消に一役でも二役でも買ってくれれば。
そして4位指名は、期待の佐藤投手。といっても今夏甲子園を速球で湧かせて
話題になったあの佐藤投手じゃないけど。横浜に足りない技巧派左腕らしいよ。
第5位は東武野田線民の坂本。守備が課題の選手だという話が。
横浜の下位指名選手は意外と活躍したりするので分かりませんな。若いしね。
運の悪さ以外は理想通りのドラフトだった、というのが大方の見解のようだ。
勿論横浜に来る選手もいれば、横浜を去っていく選手もいる。
ロッテの黒木や、巨人で活躍した実績を持つ河原らが戦力外となった今季。
横浜からも今日までに7人の戦力外通告が発表された。
ああ、ミツルさんよ。。昨季はちゃっかり開幕1軍を果たしたりしていたが、
うーん、やはり年齢に伴う実績が残らなかったか。
<今日の横浜ベイスターズ> 広島10-1横浜●
先発の吉見は5回途中まで9失点の上に危険球退場を受けた。あーあ。
良い時は良いこの投手だが、やはりどうも安定感がないのだろうか。
そしてとうとうこの日、村田がHR数でリーグトップに立った。
引退登板の佐々岡との真剣勝負で放った、複雑な想いの第36号。
後は横浜投手陣が中日のウッズとヤクルトのガイエルを抑えるだけ。
日本人選手のHR王獲得に期待がかかります。佐々岡選手お疲れ様でした。