むーぶ・おん!
昨日より今年度の授業がスタート。心機一転だね。
今年度の授業は選択制なので興味のある教科を中心に学べるから楽だ。
って言っても、苦手な数学・英語を中心に、結構ハード。1年間乗り切れるかな。
そこまで萎えてない、疲れてない今のうちに頑張っておこう。
教科担当の先生は運良く思い通りになった。数学はまた幾子さん。わーい。
漢文はかつろーだし。ライティングの藤原さんもアンチ巨人の方で好感触。
それに体育の選択もバレー・バスケと望み通り。
お前ら後から後から金魚の糞みたいにくっついて移動してきやがって何なんだ。
まあ、以上のように新年度の出だしは好調。果たしてどんな1年間になるかな。
・・・自分次第か。「なせば成る」、そんな言葉を信じてひたすら突き進もうか。
<今日の横浜ベイスターズ> ●横浜2-4ヤクルト
ホントに負けと勝ちが開幕から交互に並んでる。
相撲の世界ではこれを「ぬけぬけ」と言うのだとか。ぬけぬけ。ぬまぬま。
今日で開幕からの「ぬけぬけ」記録を塗り変えたらしい。良いのか悪いのか。
しかし今日の試合は横浜側からすると酷い展開だったなぁ。
投手陣の与四死球の多さ。これが無かったら今日は負けてなかったろうに。
今年中継ぎから先発投手へと回された加藤はまだ少しスタミナ不足かな。
球威も制球もいま一つなものだったので。無難に6回抑えてほしいな、最低限。
そういや今日の試合は中継ぎで那須野が登板し球場が湧いた。
皆さんご存知か、この那須野投手に、昨日契約金の最高標準額を大きく上回る
5億3000万円が支払われていたという事実が明らかになったのだ。
決して野球協約に違反している訳ではないのだが、これは何だかなぁ。
「契約金の最高標準額」って1億5000万円だし。いくらなんでも。
しかし競争の末に那須野が横浜を選んだってことは、他球団も同様の行為を
してたに違いないよな。逆指名や自由枠で目玉選手を多数獲得してきた巨人が
怪しすぎる。このニュースも讀賣新聞では大きく取り上げられなかったし。
那須野よりももっと高額な契約金を受け取った選手が間違いなくいるはずだ。
今年になって西武の裏金問題も話題になっている。
この機会にプロ野球全球団の「膿」、いわゆる以前の不祥事を全部出し切って
反省し、今後はプロ野球をイメージの良いものにしていくことを
全球団で誓っていくべきではないのだろうか。悔いなきゃ何も変わらない。
球団よ、こんな不祥事を起こさず選手との信頼関係を築いてくれ。
そしてファンの声を真摯に受け止めてくれる場を設けてくれ。
しかしこれで横浜が毎年馬鹿みたいに赤字を出している理由が分かったぞorz
あー、そんな事より明日はシャトルランだ。だめぽ。