昨日ハナはチーム行きつけの整骨院にて診断してもらい
軽度の「オスグッド病」と診断されました。
早い話が
ヒザの靭帯と軟骨の炎症です。
原因としてはテニスの練習のしすぎというより
左右の太ももの筋肉の柔軟さが大きく違ったために
衝撃の負担が左足に多くかかり、膝の靭帯に影響が出たようです。
ハナが立った状態で膝を上げると
確かに右足に比べると左足は上がらずに
左足が硬いことが一目瞭然です。
右足に比べると左足の大腿4頭筋ののびが悪いことで
バランスが崩れているようです。
これをほっておくと、今回治ってもまたすぐに再発するので
左右の足の硬さの矯正をする必要があるのでしばらく通院します。
先生からは
今回は軽度なので、特に練習を休むほどでなく
MAXに追い込むトレーニングはしばらく避けることだけ気をつけてくださいとのことでした。
ですので来週までは練習後の居残りマッチ練習は控えます。
でも流石に整骨院の先生はプロですね。
親も気づかない左右のバランスの違いを一発で判りました。