10/14(金)

Sさんと一緒に、東京駅6時半前発の新幹線に乗り、8時すぎに長野駅着、白馬方面行きのバスに乗り、

9時半すぎに八方BTに到着、ゴンドラとリフトを乗り継ぎ、11時前から八方尾根を登りだした。

雲が多めだ。

水を3.5k、ビールロング缶を1本背負っているので、ちょっとザックが重い。

(冬用シュラフ、エアマット+発砲マット、エアまくら×2 と今回は寝床充実グッズも重い)

 

 

雲が多く、眺望は今ひとつ。下の方の紅葉は残っていた。

気温が高めで、かなり汗をかいた。

 

14時頃、唐松岳頂上山荘に到着

 

テン場は、小屋からけっこう降りたところにある。

10年ぶりのテン場だ。

(10年前にヨッチャンと大雪渓を上がり、白馬岳から爺ケ岳まで3泊4日で縦走したときはかなりくたびれた記憶がある。)

 

テント設営後、唐松岳に上がり、しばらく粘るが、ガスは晴れなかった。

 

テン場に戻り飲み始めると、夕陽が落ちる寸前にガスが突然とれてきた。

剣岳と夕陽

 

 

また、すぐガスってしまった。ほんのひとときの夕焼けショーだったが、

オレンジ色が瞼に焼き付いた。

8/14(土)

リフト降り場 10:45

唐松岳頂上山荘 14:00

 

 

8/15(土)

テントの中から剣岳 天気は上々か

今回、寝床充実グッズを持ってきたが、今ひとつ眠りが浅かった。

しかし、朝方寝落ちたようで、気が付くと5時すぎていて慌てて支度をした。

 

五竜岳

 

唐松岳

 

6時半すぎに五竜岳に向けて出発

すぐに牛首の下りなので、ストックはザックに付けた。

 

浅間山方面

 

2週間前に行った妙高方面

焼山、火打山、妙高山が並んでいる。雨飾山は手前でよくわからない。

 

唐松岳を振り返る。白馬岳が見え始めた。

 

八ヶ岳 富士山 南アルプス

 

五竜岳 どっしりとして貫禄がある。

 

 

五竜山荘にザックをデポして五竜岳へ

ストックを持ってきたが、これは置いてくればよかった。

 

剣岳

 

10時前に五竜岳

 

鹿島槍ヶ岳 遠くに槍ヶ岳

 

30分ほど眺望を楽しんだ後、五竜山荘に戻ってコーラを飲んでから遠見尾根を下った。

白岳を降りて、小屋方面を振り返る。

 

 

雲が多くなってきた。

 

八方尾根よりもアップダウンのある遠見尾根

紅葉はこちらの方も下の方は綺麗であった。

 

14時半前にアルプス平駅に着き、テレキャビンに乗り、10分ほどで麓のとおみ駅に到着、

エスカルプラザ15:00発の長野駅行きのバスになんとか間に合った。

15分ほど遅れてきたバスは16時半前に長野駅に到着、生ビールでいい気持ちになり、18時少し前の新幹線で帰った。

10/15(土)

唐松岳山荘 6:40

五竜山荘 8:45-8:55

五竜岳 9:45-10:10

五竜山荘 10:45-11:20

アルプス平駅 14:25