飲むためにたまに走る日々 -30ページ目

飲むためにたまに走る日々

飲むためにたまに走り、走らなくても飲む。

はいさーい!

今日の那覇は…と言いたいところだけど、ただ今ワタクシ横浜に戻ってきております。

理由はまた後ほど。

***

ふわふわのその後。

軽いめまいで近所の耳鼻科の先生から

「良性発作性頭位めまい症」

と診断され、薬を飲んでしばらくすれば治ると言われたが、なかなか快方に向かわず、めまいはひどくなる一方。

ふわふわからぐるぐるに変わり、歩くのもつらい。

そんなワタクシの状況を心配してくれた女房どのが先々週の土曜日から那覇に来てくれていた。

先週の火曜日の午前中、近くの総合病院(那覇市立病院)の耳鼻科で診察、検査したところ、耳鼻科の先生から、非常にわかりやすく以下の通り説明を受けた。

めまいの原因は2つに大別できて、ひとつは頭からくるもの、もうひとつは耳からくるものにわけられる。

あなた(ぬまっち)は手足の痺れや呂律が回らないという症状がないし、受け答えも異常がないので、頭からきているものではないと思われる。

耳が原因でまず疑われるのがメニエール病。

メニエール病の場合、聞こえづらくなる状況が出るが、それはないのでメニエール病は却下。

次に考えられるのがめまいのなかでいちばん多い良性発作性頭位めまい症。

良性発作性頭位めまい症は段階的に快方に向かうのが特徴だが、あなた(ぬまっち)の場合、逆に悪くなっているので、これも考えにくい。

最後に残ったのが前庭神経炎というもの。

鼓膜の奥の内耳に何かしらの原因でウイルスが入り悪さをするというものらしい。

これは2〜3週間ほど強いめまいが続くことがあるので、おそらくこれだろうと。

先生からひととおりの説明を受けた後、念のためにMRI検査受けますか?と聞かれたの検査を受けて耳鼻科に戻ったら、先生が驚いた表情で

「ぬまっちさん、小脳で出血が認められるので、今日このまま入院です。」

自分自身も付き添いの女房どのも唖然。

その後脳外科の先生から説明を受けて、そのまま入院。

まさかの展開でびっくり。

その日の夕方、女房どのに下着などを社宅から持ってきてもらい、まさかの入院生活スタート。

で一昨日、女房どのの付き添いで那覇の病院から横浜の病院に転院した。

これからしばらくは検査続き。

日常生活はもう少し先。

この現実をしっかり受け止めて前を向くしかない。

ではまたやーさい!


※入院中のためコメント返しは控えさせていただきます。


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