ぬまっちです。
暑いのは好きですが、暑くて走る気が起きません。
暑くなくても走る気は起きませんが(笑)
今回は入院6日目、那覇から横浜への転院です。
11月9日(月)
早朝、尿意を催し尿瓶で用を済ませる際、腕の点滴の針が外れてしまい、布団が濡れてしまう。
ナースコールで看護師を呼び、シーツを替えてもらい、点滴を打ち直してもらう。
朝っぱらから申し訳ない。
8時朝食を済ませ、移動のため寝巻きから洋服に着替える。
8時半過ぎ、女房が迎えに来る。
色々と手配してくれたソーシャルワーカーのNさんも一緒だったので、感謝の気持ちを伝える。
病院の車いすでそのまま介護タクシーに乗り那覇空港へ。
9時半ごろ那覇空港に到着。
ANAが用意してくれた車いすに乗り換え、ANAカウンターで受付。
受付後は空港の休養室に通してもらい、フライトまで横にならせてもらう。
ありがたい。
フライト時間が近づくと、ANAの方に車いすのまま座席まで案内してもらう。
本当にありがたい。
11時過ぎ、離陸。
昼飯まで出た。
もちろん完食、美味しい。
13時過ぎ、羽田空港到着。
飛行機を降りるときは、またANAのスタッフが座席から介護タクシーまで案内してくれた。
本当にありがたい。
車いすを乗り換え、介護タクシーで羽田空港から横浜の転院先へ。
途中、車窓から自宅のマンションが見えるが素通り。
帰ってきたけど帰れない。
なんとももどかしい。
15時ごろ転院先の横浜栄共済病院に到着。
鎌倉トレイルでおなじみ、本郷台のたっちーらんどのすくそば。
病院の近くに住んでる義父母が心配して病院に来てくれた。
脳神経外科のN先生の診察を受けた後、血液検査、尿検査、心電図、CT(頭と胸)、レントゲン(胸)、PCR検査を受ける。
CT検査で仰向けになったとき、めまいが酷くなったが、なんとか乗り切る。
検査後は入院病棟に移動し、女房、義父母と一緒に入院にあたっての説明を受ける。
PCR検査の結果が出るまで、この日から3日目は個室とのこと。
女房、義父母と別れ病室に入るなり看護師さんから
検査、検査、検査。
19時前、こちらでのはじめての夕食。
見た目はパッとしないが、こちらの食事も結構美味い。
那覇の病院ではずっと点滴を打たれていたので動きづらかったが、こちらに来てからは点滴がなくなり、動きに制限がなくなった。
トイレも個室にあるので尿瓶から解放。
大をするにもナースコールの必要がない。
やはり快適。
22時ごろ就寝。
個室のおかげでぐっすり。
長い1日だった。
つづく
沖縄が恋しいです。
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