テールランプ、ブレーキランプ、ウィンカー、グリップヒーター、ニュートラルランプが点かない!
ヒューズは切れてないことから、キーシリンダー接触不良の疑い!!
とりあえずヘッドライトカバー開けて
キーシリンダーを引き抜くと、、、
黒2本、黒白1本、赤1本、緑2本、、、、、??
シュリンク剥いでみると、、、分岐してる、、
右が汎用中華キーシリンダーの4ピン
カプラーが合わないので↑
黒の分岐は端子がもったいないので古いキーシリンダーから
車体側のカプラーもギボシに交換
もう配線ぐちゃぐちゃ、、、
以下、Geminiに相談した結果を一部抜粋
純正バッテリー搭載車のキーシリンダーは、電装品(ウインカー、ホーン、テールランプ等)を動かすための直流(DC)電源のON/OFFを直接コントロールしている重要な分岐点です。接触不良があると、ご指摘の通り電装品が一切点かなくなります。
このモデルの純正キーシリンダーの配線構造と、交換時の配線パターンは以下の通りです。
純正バッテリー搭載車のキーシリンダー配線の仕組み
純正の配線は4本線(4ピンカプラー)で構成されています。
配線の色 | 役割(意味) | 動作の仕組み |
赤(R) | バッテリーからの常時電源 | バッテリーのプラス(ヒューズ経由)から常に12Vが来ています。 |
黒(B) | キーONで流れる直流電源 | キーを「ON」にすると、赤から入った電気が黒へ流れます。これがウインカーやホーンなどの電装品へ供給されます。 |
黒/白(B/W) | 点火カット(エンジン停止用) | CDI(点火装置)に繋がっています。 |
緑(G) | アース | 車体のボディーアース(マイナス)に繋がっています。 |
- キーON時: 「赤」と「黒」が繋がることで、電装品に電気が流れて作動可能になります(点火カットの黒/白と緑は切り離されます)。
- キーOFF時: 「赤」と「黒」が切れて電装品が消灯し、代わりに「黒/白」と「緑」が繋がることでプラグの点火を止め、エンジンが停止します。
交換時の配線アプローチ
新しく交換するキーシリンダーに応じて、以下の形で接続を行ってください。
1. 純正品、または「エイプ(バッテリーあり仕様)用」の社外互換品を使う場合
カプラーの形状が同じであれば、そのまま車体側のカプラーに差し込むだけ(カプラーオン)で全ての電装品とエンジン停止機能が正常に復旧します。
2. バッテリーレス用のキーシリンダー(3本線タイプ)を間違えて使ってしまう場合【注意】
もし手元にある交換部品が「バッテリーレス車用(緑2本、黒/白1本など)」の場合、赤と黒を繋ぐスイッチ構造が内部に存在しないため、そのまま付けるとエンジンはかかりますが電装品が一切点かない状態のままになってしまいます。必ず「バッテリー搭載車用(4線式)」のキーシリンダーをご用意ください。
3. モンキー用などの「4本線だがカプラー形状やギボシが違う汎用品」を使う場合
線の色が同じ(赤・黒・黒/白・緑)であれば、基本構造は一緒です。車体側のカプラーに合わせて配線を並び替えるか、ギボシ端子等で色同士を正確に1対1で接続すれば正常に作動します。
作業時の重要なワンポイント注意
キーシリンダー周りの配線には、バッテリーからの電気が直接来ている「赤線(常時12V)」があります。
工具が触れてショートするとヒューズが飛んだり、最悪の場合はメインハーネスが溶ける恐れがあるため、作業を始める前に必ずバッテリーのマイナス端子を外してから交換作業を行ってください。
ちなみにガソリンキャップはガタガタ、ハンドルロックのキーシリンダーは車体から外し方が分からなかったため未交換で今日は終了










