こんにちは✨奈緒子です。
 
あなたはどっちですか?
 
① 愛されたい ← こちらが目的
② 彼を私の思い通りに動かしたい ← これは?
 
 
 
◆ 彼を思い通りにしたいの?彼に愛されたいの?どっち?
 
 
結論からいうと、「彼を思い通りにしたい」っていうのは目的ではないの。
なぜなら「思い通りにすること」と、「愛されること」とは全然違うから!
 
 
彼が思い通りに動かなかったら嫌だなって思うのは
愛情による行動ではなくただのエゴです。
 
 
それって、結局自分に対する自信が欠けているから
誰かを思い通りに動かしたくなっているだけなのかなって思うの。
 
 
つまり、「思い通りにしたい」の裏側には、
彼の意思とか彼への思いやりやリスペクトが欠けているの。
 
 
 
◆ なぜ思い通りにすることに力を注いでしまうの?
 
 
これは、実は私が以前ハマっていた実体験ですが
単純に自分に自信がなかったからなのよねアセアセ
 
 
自分に自信がないと
たとえば自分のことを好きだとか興味があると言ってくれる人に
「私の苦労を分かってよ!」とか
「私がこう思っているんだから察してよ!」という
感覚で接してしまう。
 
 
昔の話ですが、当時付き合っていた彼は、職場が変わったばかりで色々あって大変だったのに
当時の私は「就職したてでこんなに大変な私の気持ちを全部分かってよ!むしろ何で支えてくれないわけ?」って不満で一杯な小娘だった。
 
 
私がこんなに大変なのに、何で会いに来てくれないのよ」とか思ってたし、「ブランドバッグくらい買ってよ」って思ってた。
 
別に、買ってもらおうとねだるのは構わないと思う。
愛情の証だとお互いが信じているのならむしろとっても大事。
 
問題は、その動機が自分への自信のなさを埋めるためのものだったということ。
 
 
そのあたりから心がすれ違っていった。
 
 
彼が簡単な手術が必要な軽い体調不良になったのにお見舞いもいかなかった。
優しさに甘えて。
 
 
彼からの愛情が足りないと勝手にねつぞうして
ほかの男性に逃げたりしてた。
仕事のストレスのせいにして。
 
 
 
彼はおそらく結婚してくれようとしてくれたのに、そのときの私は、ゲームに勝つか負けるかみたいな世界の住人になってしまっていて、愛を築いていくということに自信が全く持てなかったの。
 
 
 
本当は愛情が欲しかっただけ。
愛されていたのに、愛がないと決めつけて
それを言い訳にして、愛情のある彼から逃げちゃった
 
 
欲しい言葉をくれる彼のもとへ逃げた。
今考えればその彼も、ただの自信のない男だったのだけれど。
ロマンチックな言葉をあやつる男だったけれど・・・。
 
 
愛を受け止める覚悟がなかった。
だから、分かりやすい「思い通りになるかどうか」にこだわってしまったの。
大切なものをこぼれ落としてしまった。
 
 
◆ 「ない」にフォーカスすると本当になくなる!
 
 
そのときから、私はこんな想いを繰り返したくないなって思ったの。
もう会うこともないけれど、彼は今でも恩人の1人だと思ってる。
 

 
 
 
愛情がある男は、地味な言葉かもしれない。
派手な言葉を操る男が愛情があるとは限らない!
 
 
自分に自信が持てないと、本当に愛情がある人を見落として
そうじゃない人を素敵に感じてしまう。
 
もし、彼に不満を持つことがあったとしても
それは
自分のコンプレックスの裏返しとして
自分に従わせようとしているだけなのであれば
やめたほうがいいです!
 
 
女性は本当~に、自分に自信をつけてなんぼですね♡
つけましょう!自分への1ミリも揺らぎのない自信を!
 
 
最後までお読みくださりありがとうございました☆