こんばんは✨奈緒子です。
少し前なのですが
地元に行ってリフレッシュしてきました。
環境を変えるということは
とっても脳に刺激があるので良いことなのですが
新しい環境に慣れるには、数か月はかかるもの。
たまに地元の空気をすうとリフレッシュするのが私なのね~とリアルに感じます。
(地元は空が多いので、しょっちゅう龍雲を見るのだ)
さて。
ふと色々な方の相談をいただき、考えてみたのですが
上手くいかない恋愛の特徴というのがあります。
図でいうと、こんな感じです。
最初から、彼が優位に立っているのです。
パターンは次のとおり。
① 釣り合いがもともと取れていなかったパターン (価値観、見た目、自信など)
※ 勿論、見た目などが他人から見て釣り合わないと思う場合でも、精神レベルが釣り合っていれば釣り合うことも!
② 女性が彼を追いかけて手に入れた恋の場合
→ 男性の特徴として、自分でがんばって手に入れたものじゃない場合は飽きてしまいます。女性の心理としては、がんばって手に入れたのだから、もっと頑張らないと飽きられてしまう!と頑張りすぎて逆効果になったりもします。
③ 最初は釣り合っていたのに、女性側が自信をどんどんなくして、勝手に下出に出てしまう場合
→ 好きだと言ってくれているのに、どんどん不安になって泣いたり、無言のダメ出しをしてしまうケースもそうですね。
自信がない&察してほしいのコミュニケーション術ばかりなので、怒りを勝手にためてしまい、彼とすれ違いやすくなってしまうのです。
さて、上手くいく恋愛とはどのようなものでしょうか?
良い意味で、女性が優位に立っているんですね。
※ 別に彼を全否定するとか、彼に対して上から目線をつらぬこう!というものとも違います。(頑張り屋さん女子はそこを間違って、逆効果になる場合も)
① 彼の中で、とってもがんばって(予算や時間、心をたくさん割いて)彼女をGETした場合
→ 恋愛指南書に多い、「女性は自分から追いかけないように」という部分が当てはまります。しかし最近は草食男子が増えていますので、あまりやりすぎてしまうと、彼は「自分に興味ないんだ」とアッサリ去ってしまいますのでご注意!
② 彼女が暇人とかでもなく、会うたびに新しい話題を提案してくれるとか、自分より色々な人に人気があるんじゃないかな~ってドキドキしてしまう場合
→ 彼べったりで、彼にすべての私をさらけ出して、おしゃべりしまくっていると、これは実現できませんので気をつけましょう!!!
どうせ男性は、仕事の時は彼女のことは1ミリも考えられないのですから(笑)
女性は彼と逢えない時間や、逢っている時間ですら、楽しい外の情報や、趣味や、クラブ活動、おけいこ事、何でもいいですから、”ほかの人にも愛されているわたし”を常に意識したエピソードのストックを披露しましょう!
友人に大切にされたエピソードでもいいし、職場でモテたエピソードでもいいでしょう。(ヤキモチ妬かれちゃうなら、おじいちゃんとか子供にモテた話にしてもよし。)
(ただし、自慢はNGです。)
誰だって、人気のない人より、人気のある人と居る方が嬉しいでしょう?
男性心理としては、LINEの催促とかされると、「彼女の期待に応えられない自分」にがっかりしてしまって、(仕事中にLINEとか男性には、残念ながら脳の構造上、無理な人がほとんど。)そんな自分が情けなくなって、離れていってしまうケースが非常に多いからです。
好きな相手に責められる状況が続くなんて耐えられませんよね。
大切なのは、カタチじゃなくてマインドです
《私が私をどう思っているか》です!
愛を乞うために、彼の約束をドタキャンするとかの見当違いの作戦を練るのではなく
(私のことを見て!と全力でかまってちゃんアピールでLINE封じるのではなく)
★わたしがわたしの予定を一番大事にしているから
★わたしが大事だから
”今回は残念だけれど、また後日♪”とできるかどうかなのです。
「彼の気持ちをGETできるなら無理して背伸びする」
とかも違うのです。
上手くいく恋愛は、鼻歌を歌うようなタイミングで、するするっと上手くいくもの。
力んでいても上手くはいきません。
頭で考えすぎてもダメなのです!
人の心は操れないけれど、自分の心を操ることで
周囲の人があなたに優しくなってくれるだけのことです。
これは、どんな人間関係にも活かされます!
お姫様あつかいは、結局、自分の中でのことです。
自分で自分を姫のように大切に扱っているから
周囲もそのようになってくれるというスタンスです。
お姫様になるココロの準備が出来ていないのに
相手に無理にさせることは残念だからできません
じゃあ、どのようにすればそうなれるの?と気になるアナタ
札幌のミニセミナーで、そのコツをレクチャーしちゃいますね♪
最後までお読みくださりありがとうございました♡
最後までお読みくださりありがとうございました!


