こんばんは✨奈緒子です。
 
私の婚活での痛恨のミスは
 
”もらうこと”にばかり意識を向けていたこと!
 
右矢印 私の婚活の痛恨のミス集はコチラをご覧ください
 
 
 
 
自分に自信がなかったことの裏返しで、
 
とにかく出会う相手には完璧な男じゃないと嫌だと思っていたの。
 
 
 
 
◆ 何で出会えないの?
 
 
「あの人もいや、この人もこういうところがいや、何で私の理想の相手が現れないの?!」
 
婚活女性なら、一度はつい言ってしまうセリフなのではないでしょうか?
 
 
 
「○○さんは条件はいいけれど、いい人すぎてときめかない」
 
「××さんは気が合うのに、会話のセンスや服装のセンス、お店選びのセンスがなってない」
 
「△△さんは元彼と比べたら、会社のレベルが落ちる」
 
 
 
 
あれもいや、これもいやと断りまくっていたら
 
そのうち誰もいなくなりますよね?
 
無意識のうちに”ないものねだり”をしてしまうと、青い鳥を探す終わりなき旅に出てしまうんです。
 
これが出会いがない症候群なんですよね。
 
 
 
 
 
◆ どんな男性も一長一短。自分に都合の良い王子様のような男は世の中に存在しない。
 
 
存在するのであれば、王子ゲームのスマホアプリの中かしら・・・?
 
だってちょっと考えてみても
 
たとえば
 
 
① 収入の高い男性
 
【長所】 収入が高い
 
【短所】 賢いのでこだわりが強い、保守的で家事をしなくてもいいと思っていたり女性が仕事をすることに否定的、義母のキャラが濃い傾向、プライドが高いのでたまに面倒くさい、仕事の愚痴が多い、仕事のためにプライベートの時間を犠牲にしまくる、ストレスが大きい仕事のため女性のメンタルケアまでできない、忙しいので連絡がマメにできない、忙しくて育児に参加できない
 
 
 
② 会話や服装のセンスがある男性
 
【長所】 見た目がカッコイイ、恋愛気分が楽しめる
 
【短所】 女性の扱いに慣れているため女友達が多いので不安になる、服装や髪型などに強いこだわりがあり彼女にダメ出ししてくることもある、女性以上に服を買ったりお金をたくさん遣う傾向がある
 
 
 
このように考えてみると、何もかもが夢見た通りみたいな相手っていないものですよね。
 
そもそも、そんな自分だけに都合のいい人間なんて現実に存在しないから出会えないとも言えます。
 
これは、ただ単に理想が高いというよりは
 
女性が年齢を重ねることで身に着ける、女性特有の能力だったりします。悪いことではないのですが、婚活では不利になるだけなので気を付けたいところです。
 
実は私も3度目の婚活(33歳)の時は、超タカビー女子で上から目線で、全然出会えない時期を過ごしたことがあります。
 
結局、出会えないということは、世の中にいないような男性を探していたからなんです。
 
 
 
 
こうなると、自分が何を優先して生きていきたいかがとても大事になってきます。
 
相手の一長一短を見きわめながら
 
ただの恋愛相手とは違う視点を持つこと!
 
優先している事柄以外の条件はいさぎよく手放すこと。
 
そうすることで案外理想通りの男性と出逢えるものなのです!
 
 
背伸びではなく、自分が心地良いと思える相手はいったいどのような男性なのかを考え抜くこと。
 
永く続く相手はどんな相手なのかを知ること。
 
 
 
 
 
自分から彼に何を与えられるかということを知っておかないと出会えないのです。
 
あなたは、未来の彼に何を与えられますか?
 
依存じゃなくて、愛を与えられる?
 
心をごまかさないで
 
今こそ自分を見つめてましょう!
 
最後までお読みくださりありがとうございました。