こんにちは。
あなたを
< 愛され美人に大変身させる情報満載の >
奈緒子です![]()
実は、主人の仕事の都合で
北海道の空知地方から、札幌に引っ越してきました。
人生で引っ越しは15回ほど経験していますが
何度やっても慣れないものですね・・・。
引っ越す前にだいぶ断捨離できたので
スッキリコンパクトに暮らすことが目標です![]()
更新が止まっておりましたが
また配信スタートしますので、お楽しみに!
引っ越し作業中も
クライアントさんの嬉しい報告をいただいたりして
ほっこりした日々を過ごさせていただきました![]()
これから、対面のレッスンも増やしていけるな~と
ワクワクしています!(*^_^*)
さて。本日のテーマです。
彼との関係が進展しなくて
イライラしてしまったことはありませんか?
◆ 思うように上手くいかないとき・・・わたしもありました!
33歳で離婚したての頃・・・
関西から北海道まで出戻ってきたので
勤めていた仕事を辞めて無職。
家計は元夫が握っていたのでお金もない。
家もない。
無計画に家を飛び出したので
服とかも一部置いてきてしまったので、ない。
これからどうやって生きていこう???
弁護士との手続きなどに追われ
一方で、疲れた心を癒すことで精一杯で
その後の展望なんて一切思いつきませんでした。
(そんな中、宮本佳実さんの本を読むことになり、人生が大きく変わるのですが・・・)
とりあえず、婚活しよう!
と張り切ってみたものの
数年、モラハラ夫の主婦をやっていたので
疲れ切った顔だし
ダサくたって平気だったし
自分の魅力って何?状態になったし。
ていうか、恋愛ってどうすればいいの?
っていう状態に陥りました![]()
その頃の写真をみたら、目が死んでるから今より老けてみえる![]()
とにかく行動を!と考え
友人だけのSNSで誰か紹介してくださいみたいなことを書くと
遊び人ぽい知人から遊びのお誘いしか来なかったり
(誤解するような言葉を書いたことが悪いと友人に怒られさらに凹む、笑)
① 街コンに行ったり
② 街コンでつながった人と合コンをしてみたり
③ 合コンで知り合った人とデートしてみたり
(お互い離婚により病みキャラだったので、1回会っただけでしんどくなる!)
④ アプリで知り合った人とデートしてみたり
(会った時はテンション高い彼が、その後突然のフェイドアウト・・・)
⑤ 元々の知り合いで「いい人かも?」と思っていた人もいたのですが
その気になる彼には、実は恋人がいたとか
何人かとお会いしたりやり取りしたけれど
上手くいきかけて、全部だめになる、を繰り返していたのですね。
これぞ、婚活の最大の難点!!!
ただ頑張れば結果が出るというものではない。
男性と女性の気持ちが
ぴったりマッチングする瞬間が必要なのですよね。
そんなこんなで
いいなと思っていた男性すべてと
ご縁の糸が全部切れた、と感じる瞬間があったんです。
彼らは、そう、フェイクの扉。
これが私の将来だと思ってたたき続けていた扉が
実は、扉の絵が描かれていた壁だったことに気づいたのです。
その2週間後、「私のマインドがすべて整った」と思った直後に今の夫に出逢いました。
彼がいてもいなくても、結婚してもしなくても
私はもう大丈夫、と強く思えた直後だったんです。
◆ 彼なしでは将来の自分が描けないと思っていませんか?
私は、パートナーがいないとこの先生きていけないと思っていたんです。
だって、不安だから。
だって、我慢しているから。
彼がいないと、やっていけないのは
自分で自分をうんとおもてなしする習慣がないから。
やるのは、目いっぱいたまった不安やストレス解消を言い訳に
自己嫌悪になるような散財ややけ食い、恋愛依存ばかり。
結果、私ってダメなんだわという感想を得て成長しようとしない現状維持のわたし。
物事を長期に見通すということがこわくて
目の前のものにただすがりつくだけ。
そんな生き方をしてしまっていました![]()
愛を叶えるためには
彼がいようがいまいが
あなたは、そのままで美しいし
彼以外にだってモテるし愛される。
仕事だって成果を出せるし
素敵な友人だってたくさん作れる。
そのことを真っ先に自分に気づかせてあげるのが近道です!
最近、私が今の主人を幸せに出来ているか自信がないと思う出来事がありました。
料理が上手く作れない。
上手く作れない私は、ダメな妻かも・・・って気持ちがあったんです。
で、何故自分はそのように考えるのか?と心の内側を確かめてみたんです。
すると、自分で自分を満たすことが出来ていない自分に気づきました。
私は、変な思いこみがありました、
「男の人は、高カロリーのものがどうせ好きなんだろう。」
「だから、私はあまり好きじゃないけれど、我慢して一緒にこってりしたものを食べよう。」
「好きじゃない食べ物を毎日作って食べている私。」
だから、自己信頼感が揺らいでいたんだなと気づきました。
自分を我慢させて犠牲にすることが愛なんだと
まだ信じていたんだなと痛感したんです。
最近、私は引っ越しの断捨離を機に身体に良い料理への興味が増して
自分の身体が喜ぶような食事を意識して作るようになりました。
すると、自分の身体が心地良いし
彼の栄養も気遣うことが出来ている。
お互いカロリーオーバーもしないし、罪悪感もない。
そこに満足できるようになったんです。
結果として、彼も、ダイエットに成功しはじめ、健康的に生き生きと仕事に励んでいます。
この体験で学んだことは
「彼が○○が好きだろう」
「だから、私は合わせる。」
という思考だと
結局自分も相手も幸せにできないということ。
彼がいないから、私はダメ、というからくりと似ています。
私は、彼に意見を言われたり、否定されることが何よりこわかった。
だから、先回りして
自分の満足を後回しにさせて
つまり
彼を言い訳にして、やるべきことをやっていなかった。
そんなことを繰り返して1人芝居を演じていたんだなということ。
愛は、あるのに。
がんばらなくたって
愛される自分の要素はたくさん持っているのに。
無理しないと愛されないって、どこかでまだ信じていたんですね。
「彼がどう」とかじゃなくって。
最近の私のクライアントさんの言葉を借りれば
「自分に尽くしまくるだけで逆に、彼に愛される」
ということが真実なんです。
◆ 人は、誰かへの期待が満たされなくて、イライラしてしまうもの
女性のコミュニケーションは、依存的。
言葉にしてハッキリ伝えずとも
「察して欲しい」という相手に期待する特徴が挙げられます。
そもそも男性は、女性と脳の構造が違いますので
(一般的に、脳梁というところの太さが違うことが多い。)
女性の細やかな感情変化は気づかないことばかりだし
色々な事を、女性のようには言葉にできない性質です。
彼に期待して
当然のことながら
その期待は裏切られて
イライラしてしまうんですよね。
これは、お付き合いが始まってからでもそうだし
結婚したあとだってそうです。
(引っ越しの時とか、顕著です!こないだ、何度か主人とケンカしました、笑)
男性は、女性が思うほど器用じゃないんですよね。
女性のように同時進行で物事を考えたり進めたりできない。
さて、そんなときはどうしますか?
自分の満足感を高めるのも1つのやり方です。
・ 自分の不快感
もっと言うなら
・ 自分への自己信頼感が揺らいでいるとき
つまり
「私は私のことが大好きで仕方がない」
この気持ちが持てないときに
他人に対してイライラします。
自分が満足して生きていれば
彼が期待通りのことをしなくても、不思議とイライラしないもの。
彼と私は違う生き物なんだわ。
違う性格で、違う生い立ちで、違う特技を持っている。
だからこそ、気持ちを上手に伝えて自分の気持ちを小出しに発散しながら
中間地点を探し続ける。
自分自身をととのえていかなければ
この状態はキープできません!
もちろん、嫌なことは嫌。
イライラして吐きだすことがあってもいいんです!
人間だもの。
でもね、吐きだしてスッキリしたあとは
考えてみて。
一番いけないのは、
自分ばかり我慢して
そのくせ、彼に伝えてもいないのに
自分の想像通りの扱いを受けることを期待して
期待が裏切られて、怒ったり失望したりすること。
そして、そこから自分に対してがっかりするというループにおちいること!
このループ上にいると、いつまでたっても自分への信頼感は湧いてこないから・・・。
だからこそ、普段から、自分の気持ちや感覚を研ぎ澄ませておいて
心地良い状態を作りだすことが大事なんですね。
自分をいたわる気持ちを最優先で持つこと。
イライラした雰囲気は、彼を遠ざける原因にもなりますので
ぜひ、自分で自分に尽くしまくる私になりましょう![]()
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
