こんにちは。

 

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奈緒子です赤薔薇

 

 

ダメ恋を卒業したい!

自分を大事にしてくれる恋がしたい!

 

 

 

私は、愛されない恋を繰り返していた時期から

 

溺愛女子になるまでのプロセスで

 

気づいたことを書いてみたいとおもいます!

 

 

 

 

◆ 私のダメ恋履歴(笑)

 

 

・ 高校時代

 

モテない、可愛くない、垢ぬけない

センスも最悪~の田舎の変子ちゃんというポジションでした。

 

勿論、好きになった人は、常に別の彼女がいたので

接点すら持てず、毎度の片思いで終わっていきました。

 

 

・ 大学時代

 

大阪で大学生だったのですが

山奥の大学だったため、田舎のセンスないを引きずり続ける(笑)

 

未だに、メイク・ファッション全般苦手(笑)

 

 

 

親切にしてくれた男性に片っ端から惚れて

追いかけて、告白して全員に振られるというのを

3か月おきにやっていました!

 

 

 

モテないというか、それ以前に

やっている努力すべて、方向性が違いましたえーん

 

 

 

やっとできた彼氏も、夢追い人でお金がないバンドマン。

私の家でごはんを食べることで節約をしようという魂胆が見えて

セコい男は嫌!と思い、別れました。

 

 

そのあと好きになった人は、遊び人だったのに

”彼女がいてもいいから”

と関係をせまり、当然二股扱い。

当然ながら、飽きられた頃に連絡が取りにくくなります。

彼が私にくれたものは、ファミマのチキン1本と、紅茶のペットボトル1本タラー

以上。

 

 

 

もう嫌、依存しちゃって苦しい!相手本意の連絡ばかり!

無理!別れる!と決めて

(つきあってすらいないのかも)

でも、毎日が彼のことばかり思い出して考えて考えて悩み苦しんでいました。

 

 

忘れられなくて。

 

 

その表情をバイト先の魔性の先輩に見抜かれて、

そこから恋愛レッスンが始まりました。

 

(魔性の女は勘が鋭い!)

 

 

 

◆ ダメ恋は、毒まんじゅうのようなもの

 

 

私は無意識に、毒まんじゅうのような恋ばかり欲しがっていました。

 

つまり、毒まんじゅうだと分かっていながら

 

「美味しそうだし、見た目もいいし」

 

「信じていれば、腹痛にはならない!」

 

「だって愛があるもん♪」

 

「私なら大丈夫!」

 

 

 

というノリで毒まんじゅうの恋(ダメ男との恋)を食するのです。

 

もちろん、腹痛になりますよね。

 

明らかです。

 

だって毒まんじゅうなんだもの。

 

でも、腹痛になってはじめて

 

「なんであなたは毒まんじゅうなの?!」

 

と憤ってしまうような恋ばかりだったことに気づきましたタラー

 

 

 

 

◆ 魔性の友人が教えてくれたのは、恋愛というものの味わい方

 

 

魔性の友人2名に弟子入りして教わったのは

 

恋愛は、自由で、楽しくて、自分優位で

 

女性がお姫様のように大切にされる世界だということ。

 

 

 

彼にどんなにワガママを言っても受け止めてくれる。

 

彼第一主義じゃないのに、こんなに愛される。

 

わたしの予定優先なのに、彼が合わせてくれる。

 

サヨナラしたら、急に彼が熱烈に追いかけてくるようになった。

 

 

 

 

溢れ出る泉のように

 

お金も、愛も、欲しいものも、ライフスタイルも

 

たくさんの人に愛されているおいし~い人生だったのです。

 

仕事にだって、その関係性は生きるし

 

知識も人脈も末広がりで増えて

 

仕事のチャンスだって増えるような恋愛です!

 

 

恋愛は、辛くて苦しくて、無理してやっと叶うもの、という考えが

 

私の中でどんどん外れていきました。

 

 

 

 

 

 

ちなみに当時、バイト先の先輩と、同級生の2人に弟子入りしたのですが

 

同級生の彼女は、大学でも目立っていたモテ女子。

 

いつも1人で行動していて、天然。

 

彼女が歩いたあと、男性が鼻の下を伸ばしている。

 

 

 

 

そんな彼女が、悩みを抱えた私に

 

真剣に楽しく惜しみなくアドバイスしてくれたのです!

 

彼女は、スポーツ選手2人に追いかけられているという、当時の私にとっては異次元の存在でした。

 

 

 

 

 

 

◆ 毒まんじゅうの正体とは?

 

 

普通に暮らしていても

 

人間って、毒が欲しくなることがありますよね?

 

 

 

身体に悪いと分かっているのに

 

ついカップラーメンをむしょうに食べたくなること、ありませんか?

 

毒は、たまには許容しても大丈夫なんです。

 

 

 

 

その毒を寄せ付けるものは

 

”完璧じゃないと許せない自分”

 

ではないでしょうか?

 

 

 

 

例えば、毎日マラソンをするという目標を立てて

 

1日でもできない日があれば

 

「もうやる気なくなりました。

 

私はダメ人間なんだわ~」

 

と諦めてしまうことがありませんか?

 

 

 

 

 

毎日の日常のすべて1つ1つに対して

 

ジャッジが厳しくて

 

自分という人間への理想が高すぎて。

 

いや、むしろハードルを高く設定して

 

当然出来ない自分を

 

制裁して、いじめているんです。

 

人生ハードモードってやつですよね。

 

 

 

 

 

すると、甘いささやきとか

 

愛もないのに一夜だけシンデレラのように扱ってくれるといったような

 

ありえない毒まんじゅうに食いついてしまうんです。

 

自分の毒を認められないがあまり

 

反動で、毒を欲していて、制御できなくなるんですね。

 

 

 

 

 

食品添加物などと同じように

 

毒は、脳に直接響くようなものなので

 

病みつきになったりします。

 

でも、食べ続けたら、必ず心身に害が及びます。

 

 

 

 

◆ 無意識に毒まんじゅうを求めてしまうのはなぜ?

 

 

・ 自分への正当な評価ができない

 

・ 自分へのジャッジが厳しい

 

・ 毒に対しての免疫がない

 

・ 現実逃避

 

・ 毒への依存

 

 

これらの理由が関わってきています。

 

あなたは、大丈夫でしょうか?

 

ぜひ、自分に気が付くところから

 

はじめてみましょう宝石赤