こんにちは。

 

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奈緒子です赤薔薇

 

男性とのコミュニケーションで

とっても難しいのは

 

 

そもそもの考え方や感覚が

全然違うということ!

 

 

本日は、その違いを埋めるためのヒントを

お伝えいたします。

 

 

 

◆ 長女気質なわたしも”ワガママ”が超苦手!

 

 

私は、物ごころ着いた頃から

 

「お姉ちゃん」だったので、

 

”ワガママ言わないこと”が、わたしらしさでもありました。

 

たまに、タイミングを間違えて両親にワガママを言ったら

 

一蹴されたりしたので

 

よけいひねくれていました。

 

良い子のフリした、相当なひねくれ者だったと思います。

 

欲しいものをいつも我慢して

 

親や先生が喜ぶものを欲しいということが

 

私の人生でした。

 

そしたら、恋愛でつまづきました "(-""-)"

 

その反省点もこめて・・・

 

 

 

 

◆ がんばり屋さんの女性が苦手な、”ワガママ”

 

 

お姉ちゃんとして育った女性の中には、

 

・ 我慢しなきゃいけないと必要以上に勘違いしてしまった

 

こういうことがあります。

 

まず、自分はワガママが得意かどうか、考えてみましょう!

 

また、謙虚な性格により、

 

”ワガママは言ってはいけない!他人に嫌な思いをさせるなら、自分が我慢しよう!

 

これを極端にやりすぎてしまう自己犠牲パターンも挙げられます。

 

私は、両方兼ね備えていました"(-""-)"

 

 

 

◆ 男性に好かれるワガママ

 

 

しかしながら、男女のコミュニケーションでは

 

彼の男性らしさを引き出すことで

 

恋愛がとても楽に、まるでお姫様あつかい❤という状態にすることができます!

 

まずは、男性が好きなワガママを見ていきましょう。

 

 

 

① 頼られるワガママ

 

② 面倒くさくない感情表現

 

 

どういうことでしょう?

 

① 頼られるワガママ とは、私の定義では

 

彼の中の願望  ”俺スゴイ!” を引き出せること。

 

男性は、潜在的にヒーローになりたい気持ちを持っていますので

 

「荷物、重いから持って~」とか

 

「車運転が苦手だから、教えて~」とか

 

ハードルの低い頼み事をお願いしちゃうワガママです。

 

② 面倒くさくない感情表現 とは

 

つまり、”分かりやすい感情表現”です。

 

男性は、女性ほど感情豊かに振る舞えない分

 

女性の機嫌を本能的に気にする傾向にあります。

 

暗い、泣く、束縛する、ネチネチが本当に嫌い。

 

男性の理想的なコミュニケーションは

 

:「ごめん、仕事が入って今日会えなくなった」と言ったら

 

:「うん、わかった~。会えなくてさみしいけれど応援してる!次はデザート追加でごちそうしてもらおうかな~。じゃあね。

 

 

 

このくらいの反応なんですね。

 

非常に分かりやすくて

 

彼を責めない明るいスタンスが好まれます!

 

デザートご馳走するくらいで彼女の機嫌を保てるなら

 

安いもの♪となりますね。

 

ですから、自分がこのスタンスを保てるかどうかが大事です。

 

 

 

◆ 男性に嫌われるワガママ

 

 

では、男性に嫌がられるワガママとはどんなものでしょうか?

 

① 我慢しすぎて爆発して横暴になってしまうワガママ

 

② 彼をけなす、存在を軽く扱う、上から目線でダメ出しするワガママ

 

③ 女性側の精神的な悩みをぶちまけるワガママ

 

 

どういうことでしょうか?

 

① 我慢しすぎて爆発して横暴になってしまうワガママ

 

これは、ワガママ苦手な女子にすごく多いです!

( かくゆう私もそう w)

 

男性は、我慢に我慢を積み重ねられると

 

気持ちが重くなってしまいます。

 

そうなる前に、その都度頼ってほしいんです。

 

(ただし重たくならない程度のことで。)

 

これが出来るかどうかで、関係性はかなり変化します!

 

 

 

② 彼をけなす、存在を軽く扱う、上から目線でダメ出しするワガママ

 

 

がんばり屋さん女子は、これも気を付けた方がいいかも。

 

自分や同僚の年収の話をたまたましたら

 

彼より多くて、彼がフェイドアウトしてしまうこともあります。

 

彼を、元カレやほかの誰かと比較したり、そのような話題をしようとすることはやめましょう!

 

「男ってこういうものよね~」みたいな決めつけ評論話も嫌いです。

 

あくまで、”個”として尊重されたい気持ちが強いんです。

 

あと、ダメ出しは、女性は気が付かないことが多いですが

 

彼そのものの否定につながっているので、彼が離れていく可能性が高くなってしまいますのでやめましょう。

 

 

 

③ 女性側の精神的な悩みをぶちまけるワガママ

 

人間ですから、いつでも完璧であれ、ポジティブであれ、ということは不可能です。

 

しかし、不安になった自分を止められずに

 

彼をカウンセラー扱いして

 

依存しまくったり、縛りつけたり、連絡のルールを提示したりすることは逆効果!

 

人は、縛りつけられたら、逃げたくなるもの。

 

重すぎる荷物を追うために彼が生きているわけではありません。

 

ただただ、彼は彼の人生を生きているのです。

 

「好きになってくれたんだから、このくらいの私の重い話、受け止めることが愛よね?」なんて勘違いは自爆行為。

 

彼は、彼女の役に立ったという手ごたえを感じられず

 

自分のふがいなさが嫌になって、逃げ出してしまうことが多いようですタラー

 

自分の弱さは、自分で認めて、自分で改善していくことが一番効果的です!