こんにちは!

 
あなたを愛され美人に大変身させる!
 
奈緒子です。
 
愛されたいのに!
なぜ上手くいかないの?!
 
 
って恋愛、あると思います。
 
私が恋愛、結婚、パートナーシップ
すべて上手くいかなかった時期について書いてみますね (^-^;
 
 
 
私は、恋愛の最初(特に初対面)は得意。
 
つまり、就職試験でいったら
 
面接は得意なタイプなの。
 
で、採用されて
 
つまづく。
 
 
 
 
頑張りすぎちゃうから。
 
NO!と言えないから。
 
 
 
 
で、結婚でもそれを
 
無意識にやっているフシがあった。
 
自分の欲求やのぞみが
 
誰かの目を気にして
 
突然興味を失ってしまうような感覚。
 
 
 
 
自分の欲しいものを買うのは
 
無駄遣いなのでは・・・。
 
と思って
 
服や欲しいものに興味じたいがなくなっちゃうの!
 
(だから、結婚したら途端に地味になるわたし)
 
 
 
そのくせ、主人がお小遣いで
 
飲み会とか、漫画とかお菓子を買っていたら
 
少々イラっとしちゃったりします、今でも(汗)
 
 
 
 
 
 
で、なんでなんだろう?ってず~っと考えていたのね。
 
理由が分かった!
 
最近クライアントさんから質問を受けていた内容が
 
見事に私の中で一致した。
 
それは・・・。
 
 
 
母親のコピーを無意識にやっていたんだわ!ガーン
 
超怖いって思った。
 
 
 
 
子育てなら
まだいいのかもしれないけれど
 
夫婦とかカップルでそれはないわよね。
 
 
 
 
「わたし、あなたのためにこんなに苦労して、我慢してきたのよ」
 
とか言われたら
 
重すぎるっつーのガーン
 
 
 
 
(常日頃、このセリフを言われ続けているわたし。実は、あんまり母が好きではない。)
 
 
 
でも、嫌いなのに
 
コピーしている!
 
 
 
 
 
でね、これの行きつく先は
 
女性性の欠乏!
 
 
 
 
 
私の中の一番苦手な部分かもしれない。
 
尽くすフリして、強烈に評価されたい自分。
 
大丈夫よ、と言いながらあとで後悔する自分。
 
 
 
 
あのね、仕事でも同じこと繰り返していたタラー
 
NO!が言えないから
 
どんどん仕事がたまって
 
仕事がたまると気持ちがすさんで
 
恋愛どころじゃないし!って彼を邪険に扱ってみたり
 
「俺と仕事どっちが大事?」って言われたこと何度もあった。
 
 
 
 
 
これって依存心!
 
「こんなに頑張っているあたくし」
 
なのに
 
「何で誰も評価してくれないのよ!ぷんぷん!」
 
 
 
 
分からないよ、人には。
 
あの人、仕事好きそうだし
 
やらせてあげればいいんじゃない?
 
 
 
 
そう思わせてしまうのえーん
 
だから、評価も上がらない。
 
そんな私だったな~と(遠い目)
 
 
 
 
【原因は?】
 
女性性・欠乏症!
 
↓自覚症状↓
 
・ 「大丈夫、なんとかなるわよ」って思えない
・ 肩肘をはって、とりつくろう。
・ 無理をしないとか、逆に無理!
・ ほかの人は全員自分よりスゴイので嫌いになってはいけないという制限
・ 我慢の先に愛情を得られると勘違いしている
・ 尽くす先には、思い通りの愛情を得られないので、「恨みます~♪」演歌の世界。
・ 自分で自分に制限をかけているくせに、制限があることを、相手のせいにしてしまう。
・ ダメな自分を許可できない
 
 
女性性は
 
ゆったりと、あいまいさを受け容れて
 
夢を見ることを許可して
 
ダメな自分も
 
ブラックな感情も許可して
 
論理的じゃなくてよくって
 
「だって、嫌なんだも~ん」が楽に言えること。
 
可愛く、美しく、愛されていることを許可できちゃうこと。
 
 
 
 
対策は・・・?
 
・ まず、そんな自分に気づく
・ 自分に無理をさせることを、一つ一つやめてみる。
・ 自分の中にメナードの薬用ビューネ君をエアー雇用する。(妄想する!)
 
==============================
 
宝石赤ここで突然ですが
歴代ビューネくんの名台詞コーナー宝石赤

藤木直人ver.
 「ばかだな、俺がいるよ」

松田翔太ver.
 「ずっと一緒だよ」

竹内涼真バージョンver.

 「今日も頑張ったね。お疲れ様」
 「うん、肌いい感じ」
 「その肌好きだよ」
 
 
うっとりしますねラブ
==============================
 
・ 自分の中の本当の望みに気づき、認める。
(他人の目を気にしたエアー望みを叶えようとして上手くいかないことが多いから凹む。)
 
・ できるできる♡の口癖をおともに。
 
・ 「ありがとう」の回数を増やすことで、受け容れることのハードルを下げていく。
 
 
 
私は、これでさらに溺愛人生になりました!
 
ぜひぜひ、やっていきましょうピンクハート