こんにちは。
<あなたを愛され美人に大変身させる♡>
奈緒子です♡
結婚相手への条件、頭で考えすぎていませんか?
さて、【 婚活をするには条件設定が必要 】 ですよね?
そもそも、条件設定って
< 昔でいう、仲人さんが客観的に見てつり合うか >
という観点からの条件
ですからね!
余談ですが、私は前の結婚をするときに、「釣書」って書かされました。
釣り合う書
って書くんですよね(汗)
おおこわ。
今考えたら、釣り合ってなかったわ(笑)
しかし、現代では
自分で条件設定をやらなければいけない。
すると何が起こるかというと
シンデレラや白雪姫の
お姫様の受動的態度で結婚できるというストーリー、
あくまで夢から抜けきれない一定数の女性は
条件を無制限に積みあげてしまいます![]()
さらに、現代では
結婚に対する〆切が存在しませんから
のびのびになりがち。
恋愛できたら考えるかな、いい人がいれば結婚してあげてもいいわ
と、のんびり構えていたら
恋愛?いや、そもそも出逢いのお誘いさえない!って状態に
なってしまいがちなんですよね![]()
これは、あなたが悪いのではなく
女性の人生設計、いや
人生の〆切を考えさせない
社会構造の問題です。
さて。
話をもとに戻して
女性側が条件を積みあげてしまう理由は
下記3パターンが考えられますね。
① 今まで付き合ってきた男性がそうだったから
② 周囲の女性がそういう男性と結婚して感化されたから
③ 昭和の時代のお父様がそのような条件だったから
【ひとつずつ説明していきます】
① 今まで付き合ってきた男性がそうだったから
この場合なら
それらの男性と別れた原因を考え
その別れた自分にある根本原因を改善して
さらに、そこから年数が経っているとするならば
その年齢の女性にシビアに求められる
包容力や家事力
自己実現
などを身に着ければ
可能性はありますね![]()
② 周囲の女性がそういう男性と結婚したから感化された
これは、再考の余地ありです。
なぜなら
あなたの条件は
「他人の条件」になってしまっているからです。
誰かの影響を受けているのであれば
もはやあなた自身が望んでいる条件ではないんですよね。
もしくは
自身のコンプレックスが刺激されて
そのような条件にしてしまっているのであれば
そのコンプレックスを自分で解消しないと
相手の男性に
そのままそれをぶつけてしまうので
もし結婚したとしても
仮面を着けたような
心のふれあいが乏しい
暗い結婚生活になってしまいます。(経験あり!)
③ 昭和の時代のお父様がそのような条件だったから
このパターンは
少し複雑ですが
昭和の価値観は
現在では通用しないことに目を向けるのが良いでしょう。
昭和の時代では、女が30過ぎても
仕事を続けると言うのは
専門職や資格職で周囲の理解がないと無理でした。
今より働きにくかったでしょう。
古い世代なら、25歳でも
結婚せずに仕事を続けることを反対されたのだそうです。
逆に今では
女性の自己実現のためのツールや
職業も無数にありますよね?
今の時代の利益を享受しながら
古い時代のイイトコドリをしたいということは
成り立たないんです。
たとえあなたのお母様が専業主婦で豊かに暮らせていたのだとしても
それは昭和の時代だからできたことであって
現代のあなたは
専業主婦への華麗な転身にこだわりすぎず
共働きしながら
2人で豊かになっていく方法を見つけた方が手っ取り早いです。
だって、男性の生涯賃金
昭和と比べて明らかに下がっていますし
税金も保険料も地味に増えてますよね。
おばあちゃん世代の扶養家族の納める国民年金は、ナント月800円とかでした。
今は、月に1万7千円ほどでしょうか。
どう考えてもあの時代よカムバックとはいかないんです![]()
「人手不足だから日本は、海外労働者を受け容れる」ということは
日本では、どう考えても男性の賃金をあげるつもりはないよということです。
これからますますサラリーマンは冬の時代に突入するでしょう。
ということは、お相手に昭和のような条件を求めると
競争率が極端に高くなってしまうということです。
年収600万円以上の未婚男性は、ざっと
100人中 4人。
このパイを、数百人の女性で取り合うということです。
ちなみに私は
今の主人について
条件をどうのと考えずに
単純にデートして
楽しくて
選び、選ばれました!
彼にとってみれば
彼の会社名を出すと
ほかの女性は好意的に反応するのに対し
私は、その会社を「知らない」と言いました。
(その業界じたい興味ゼロだし、関西に住んでいたから知らない。今考えてみたらけっこう無礼な奴です私。)
私は10代から地元を出て本州で暮らしていたので
同じく、学生時代に
本州で学生生活を送った彼と
本音で話せて
価値観があったというのが
一番でした。
そこが一番の頼れるポイントだったんじゃないかな。
会社名や、条件なんて
考えてもいなかった。
彼だから好きになった。
私だから選んでくれた。
非常にシンプル。
だからこそ上手くいったのではないのかなということも
付け加えたいと思います![]()
むしろ、こんな条件の私
(バツイチ年上)を選んでくれて
感謝しかないんです!
